鉄道模型工作日記


by takedon2000

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C51の制作 その2

足りない部品を少しづつ集め進めております。

前回の続きで、まずは従台車から組み立てます。
ロスト3部品の構成ですね。

a0234427_21255802.jpg
鉗子で固定してみましたが合いはそこそこですね。

a0234427_21260510.jpg
一気に半田付けしてしまいます。

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次に、後々面倒な事にならないように前照灯を考えておきます。
このキットの発売されたころは前照灯の点灯などまだ珍しい時期なのでしょうね。
内側の凹部が浅いので、ドリルで広げてみました。

出来たと思ったら側面に大穴が開いてしましました。

a0234427_21303807.jpg
しょうがないので、半田で盛っておきます。 これで光は漏れないでしょう。

a0234427_21302862.jpg
後できれいに仕上げておきます。


次はボイラーへと作業を進めます。
前回足りなかった、洗口栓 開・閉を各12個用意しました。
洗口栓 閉はおごってエコー製のロストをチョイスしました。 洗口栓 開は安達製の挽物です。

a0234427_21385955.jpg

まずは開タイプを並べてマスキングテープで仮固定します。

a0234427_21410542.jpg
裏から見るとこんな感じです。

a0234427_21412880.jpg
この状態で半田付けしました。
終了したら今度は閉タイプを並べて半田しておきます。

a0234427_21413567.jpg
次に反射板ハンドルと軸受けをはんだしておきます。
これもキットでは挽物だったのでエコー製のロストに変更しておきます。

a0234427_21442925.jpg
次は、ボイラーのハンドレールナップと煙室のハンドレールですが、良いものが見つかんないんですね。
ボイラーのハンドレールはキット付属が片方は挽物、片方はロストなんですが形がほぼ一緒なのでそのまま使う事としました。
とりあえず片方付けてみました。

a0234427_21492718.jpg
といってもちょっとC51は面倒ですね、前2個と後ろ4個のハンドレールナップの高さが違うんですね。

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とりあえず一固定用のハンドレールを真鍮線で作成して半田付けしました。

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ついでにボイラーを下板で固定しておきました。


この勢いでいこうと思ったのですが煙室のハンドレールナップは何故かプレス品? 
これはちょっとそのままではという事で、現在探し中です。

たぶん珊瑚模型性が丁度良さそうです。 何せ煙室にΦ1の大きな穴が既に開いてるのでこれを埋めつつロスト品となると
選択肢が非常に少ないんです。

今回はここまでです。

また週末部品探しの旅に、、、、















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# by takedon2000 | 2017-06-19 21:56 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その1

昨年発売されました、MAXモデルさんのWルーフ燕に触発され、C51のキットを2両も仕入れてしまいました。
1両は、通常のデフ付き、もう一両は燕牽引機でミキ付きのキットを仕入れました。

どちらも、主台枠までは、前の持ち主様が組み立てられていた代物です。
2台を比べたのですが、同じメーカーの同じC51のキットでもだいぶ作りが違うようです。

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左上が燕牽引機用です。動輪も黒染め仕上げですね。ちょっと心配なのは第2動輪のギアが小さく一般のギアボックスが
合わないかもしれない事とギアボックスが付属してなかった事ですね。
右下の通常デフの動輪は一般的な物のようです。

早速、シリンダーから組み立てていきます。
まずはペーパーでプレスのダレを取り除きます。

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次に組み立ては、2枚のプレートが平行となるようにベーク棒を組み合わせて治具としました。

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こんな感じで行けそうなのでまずはそれぞれのパーツを半田付け後本体を組み立てます。

a0234427_22115481.jpg
この辺はチャッチャカ行きたいですね。
まあ不満無しですね。
a0234427_22121342.jpg
次はモーションプレートですが意外と豪勢ですね。
モーションプレート自体が一体のロストになってますので3部品しかありません。
ゆがまないように鉗子で固定して半田付けすれば歪まずにできますね。

a0234427_22123067.jpg
次は先台車です。
これにはいつも悩まされてますが、□8の角材を適当な長さにカットしてこれに先台車のプレートを固定すれば
意外と直角は出しやすいと思います。

a0234427_22121904.jpg
ここら辺は簡単に仕上がるゾーンですね。

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張り切ってボイラーに行こうと思ったのですが、
  先口栓 、 反射板ハンドル 、 煙室扉のハンドレール やはりこれら挽物やプレス部品では
満足できないですね。
週末仕入れに行ってきます。







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# by takedon2000 | 2017-05-31 22:33 | C51燕牽引機制作

小田急50000系VSE DCC化

久々の投稿です。
色々2016年末からありまして、やっとひと段落したので貯めてたぶんも含めてちょっとずつ書き込みします。

まず、TOMIXのVSEのDCC化ですが、今回は熊田貿易さんの日本型デコーダーを使ってます。

連接車+車体長が短いため、どうしようかと考えました。
 ①小型スピーカーを無理やり1両に詰め込む
 ②スピーカーだけほかの車両に置く
 ③デコーダーをほかの車両に置く

と考えましたが、結局②、③を採用することとしました。

M車である3号車と8号車にはデコーダーを置かず2号車と9号車に置く事としました。
これで、スピーカーが少し先頭に近づくのでメロディーホーンも先頭車から鳴っているように聞こえる事でしょう。

ただ、ここで問題になってくるのは車体間の配線です。
リード線を出してコネクターで接続も考えましたが、どうしてもスマートに接続したいと思い
幌部分を使って接点とすることとしました。

まず、幌に導電テープを張り付け幌接点を作ります。
a0234427_13080111.jpg
接点側は、フレキ基盤と真鍮の板を使って
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こんな部品を作りました。
上から見るとこんな感じで接点となります。
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参考までに両側の車端も!
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次にM車バラシです。
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とりあえずバラバラにここまでばらす必要はないと思いますが、、、
モーターの端子にリード線を半田付けして絶縁します。
因みに両側のおもり兼通電板からは独立させてください。デコーダーがショートします。
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なるべく車内に配線が見えないように配策します。

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後は幌に半田付けすればM車の改造は終了。

次にデコーダー車です。(2号車、9号車)

置き場はちょうどデコーダーとスピーカーがすっぽり入ります。
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では、スピーカー用の穴を開けましょう。
ちょっともったいない気がしますがね。
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さて、きれいに仕上げて
 
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完成です。

表に戻して配線を完結します。
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接触不良を防ぐためにデコーダーへの終電は、ラグ版にてネジ止めとしました。
これで完成です。

さて、最後に先頭車ですがこちらには永末システムさんのDF11r4ss(両極性FX)を使いました。
これは楽でいいですね。

まずは、全バラシ(好きです)
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左下の部分(変な接点が見えます)がライトユニットです。
まずは、このねじを外します。
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この間にデコーダー入れれば完成です。
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さて完成です。

特に完成しても外観の変化がないので全体の写真はありませんがどうせなのでスミ入れだけはしてみした。
実感出てます。
今車両は、先週の静岡トレインフェスタにて走らせました。
友人も同じVSEの改造を行っており、レイアウト内をVSEがすれ違いざまにメロディーホーンを鳴らすのは
楽しかったですよ。

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おしまい。










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# by takedon2000 | 2017-05-28 13:32 | DCCの話

モデルアイコン製マニ44の制作

かなりの放置プレー失礼いたしました。

運転会等のイベントが秋口に重なっており対応に追われてました。
そんな忙しい中、北海道からコンテナ色の段ボールが届きました。
そう、モデルアイコン製のマニ44です。

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意味有り気な「直販先行発売品」と書いてありますが、量産仕様と何が違うのでしょう?

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トライアル用に窓ガラスが PCとABSが付いていましたね。

さて内容物はこんな感じです。

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それなりのボリュームがありますが、車体は一体で出来ているので組み立てにげんなりする
事は無さそうです。

早速ですがこのキットもホビダス マニ50と同様に車輪は樹脂製の成形品が付いてます。
我が家の荷物車は距離を走りますので車輪は金属製に変更します。
ここで注意ですが、メタルブッシュを打ち込もうと考えている方はカツミ、エンドウの車輪が
無難です。 日光の車輪は軸が長いのでメタルブッシュが打てないと思います。

私は今回、カツミ製のブッシュを打ち込むことにしました。

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カツミ製ブッシュの外径はΦ2.5ですが、我が家のドリルΦ2.5で試してみたのですが
少し緩かったのでΦ2.4のドリルを使う事としました。
深さは皆様ご自分の責任でお願いします。
私は、カツミのブッシュの奥行きが2.2ミリだったので2.2まで掘り進もうと思いましたが
2ミリ位掘り進んだ際に底を除いたら既に首の皮1枚状態(透けてます)でしたので深さ2ミリ
としました。 気を付けてください。 
勢いよく掘り下げてますと貫通しますよ。

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そんなこんなで無事4枚ブッシュ打ち込み終わりです。

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後は車輪外側のブレーキ部品を接着すれば台車は、ほぼ終了です。

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次に床板ですが、魚腹部分が別部品ですので接着します。
ただ魚腹部分の部品のグイチ(金型の合わせ段差)がありましたのでヤスリで仕上げました。

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後は車体にベンチレーターを接着すればほぼ終了です。
安達製のマニと並べてみました。

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さてこれで次は塗装の準備です。
いつものように車輪も塗装しますのでマスキングを行いました。

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塗装後、組み立てをしていたのですが台車は車体を乗せる前は転がりも良く
問題ないように思えたのですが車体を乗せると全然転がらなくなりました。
原因を突き止めると、この台車ですが、枕梁と台車がかなり自由に動く設計と
なっていますので台車自体がハの字になってしまい、車輪と接触している事が分かりました。

ん? 車高短+ハの字?鬼キャン? ・・・ マニ44かなりの悪ですね。

よって適正なキャンバーに じゃなくて台車を傾かないように私は枕梁の上部にt0.5の
プラ版を接着しました。
写真を参考にしてください。

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くれぐれも上側だけですよ。
台車停めネジの下側もt0.5を張り付けて動きを規制しますと今度は逆に台車の
動きが悪くなり脱線の原因になります。

これで、台車は気持ち良い程転がるようになり問題解決となりました。

次に、窓はりですが、モデルアイコンの方はABSでいいのではと仰っていたと思いますが
私は透明性が優れたPC製の窓ガラスを使いました。
特に割れ等の問題はありませんでした。
但し、テールライトと妻面のガラスが一体となった部品が床板と接触してしまうので
一部カットして使ってます。

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写真上側のUの字になっている所が干渉しますのでカット!

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何だかんだ言って土曜日丸1日かかってしまいました。

写真は、同時に仕上げたホビダス マニ50です。
どんどん、荷物車が増殖中です。

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以上
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# by takedon2000 | 2016-11-04 22:09 | マニ44(モデルアイコン)制作

C53再生への道 その4(完成)

今回は不動車からの再生でしたが、古い蒸気は各社共通部品が多い事から
比較的簡単に行うことができます。

但し、動輪とロッド類はしっかりしている事が条件となると思います。
メジャー機であればいいのですが、今回のようなC53等は動輪ピッチ・
シリンダー形状(3気筒)、ブレーキシュー形状まで特殊ですので
C54以前の蒸気は気を付けたほうが良いかもしれません。

そんな中、我が家のC53もテストベンチでは快調に動きましたが
相模大野様のレイアウトで少しだけ試走させてもらったのですが
レイアウト上ではメロメロでした。

直線では問題なかったのですがこーなに入ると息継ぎ・先輪の不回転
テンダー前方台車脱輪等マイナートラブルが続出で2mも動きませんでした。

原因は、完全なる私のミスです。

・先輪の不回転問題
  ピストン尻棒の接触によるショート: 内側を削ったのですがやはりだめでした。
                    尻棒取っちゃいましょう!
  排除機の給水温め機への接触   : 先台車に排除機要らないのに付けてました。

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・従台車の車体接触(動輪の浮き)
  従台車とボディーのクリアランスが狭いと思ってましたがやはりもろに当たってました。
  ガンガン削っちゃいましょう!

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・テンダー台車脱輪

  今回の仕様もDCCですのでボイラーとテンダー間に5本もコードが出ておりテンダー
  前台車を浮かしているようでしたので急遽ウエイト追加しました。
  テンダー内はデコーダーとスピーカーと追加ウエイトを入れもう既にウエイトを
  積む所がありませんでしたので上部に設置しました。
  どこでも積みましょう!

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まあ、我が家の蒸気はいつも石炭満載なので問題ないです。

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これで第1次改良工事を終え完成とします。
但し、カント付きのレイアウト等では走らせる機会が無かったのでおいおい追加改良を
する必要が出てくると思いますがそれはそれとして、次に進もうと思います。

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次もSLと行きたいのですが関西モノに浮気しそうです。
40年前からほしかった4両編成かな?
とは言え

次はこれ!次はこれ! と考えていたD51 1151が2年持ち越しとなっており
困っております。


   
  
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# by takedon2000 | 2016-08-19 08:50 | C53再生プロジェクト