鉄道模型工作日記


by takedon2000

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C51の制作 その8

テンダーの制作に入ります。
燕専用機とデフ付きの2種類制作してますのでここからは違いが出てきます。
まずは部品達ですが、左側のデフ付きの方が部品少ないです??
足りてないかな?
a0234427_21432950.jpg
テンダー前妻板は同一のものですので、表裏で写真撮ってみました。
手すりのスキマはおなじみのエコーの厚紙です。

a0234427_21434043.jpg
テンダー本体ですが、燕専用機と普通テンダーでは上部リベットの位置が違いますね。
水槽を多くとっているのでしょうか。

a0234427_21434597.jpg
上板の取り付けステーを半田しましたが、普通テンダーの方のリベット位置と上板位置がおかしいです。(もっと低いはず)
下側が間違えです。
a0234427_21434989.jpg
上の写真でステーを同じ位置としてますが下側のステー位置は間違えですね。 リベットと合ってません。
早速修正しました。
ついでに上板が撓まないように1mm角棒を半田付けしておきました。

a0234427_21441046.jpg
次に付属していた上板が妻板と合わないので平板で自作しております。
下は燕用です。

a0234427_21440663.jpg
下回りも一気に作り上げます。
何故か燕テンダーの付属の下板は大きな角穴が開いてます。
何ででしょう? SL-1用のキャラメルスピーカー用でしょうか?
ただ、説明書ではおもりで塞げとあります。 謎ですが、、、

a0234427_21441878.jpg
走行重視ですのであまり下回りはディテールアップしません。
最低限で止めておきます。
いろんなコンディションのレイアウトを走るために、ある程度台車周りは余裕を持たせてます。
a0234427_21445152.jpg
さて特徴のある燕用の手摺群です。
走行中にここを歩いて移動していたとの事ですが、考えただけでも怖い思いしていたんでしょうね。

a0234427_21450423.jpg
ちょっと戻りますが普通テンダーの石炭仕切り板の幅が寸足らずでしたので作り直しました。
a0234427_21451715.jpg
これで2両分のテンダーの全貌が見えてきました。
a0234427_21454702.jpg
後は前妻部部制作・後妻のはしご・解放テコ・標識灯類と全体組み立てです。
このC51テンダーは、下板とテンダー本体は半田固定なので、先に後妻のディテールアップ完成させないと
まずそうです。


















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# by takedon2000 | 2018-01-21 22:34 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その7-1

デフ取り付け終了しました。
これで、上回りはひとまず終了しておきます。
泥ダメはまだ付けてませんが、従台車と干渉しないように
試運転してからにしようと思います。
次からはテンダーの作業です。


a0234427_21002778.jpg



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# by takedon2000 | 2017-11-18 21:02 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その7

しばらく時間空きましたが、秋の運転会やら自クラブの運転会が一段落するまで
工作に時間取れてませんでした。

前回は中途半端な、フロントデッキを苦も上げたところで終了してましたので
完成させておきましょう。

a0234427_22053131.jpg
こんな感じでしょう。

a0234427_22054050.jpg
どんどん先に進みましょう。
火室側板は、鉗子で挟み込めば楽々作業できます。

a0234427_22055346.jpg
説明書通りに進めると、ここからは配管の山となります。
給水ポンプから温め器の配管ですが、そのまま取り付けようとしたところ全然
合ってませんでした。

a0234427_22060976.jpg
なので、色々こねくり回してみました。 ボイラーのRもうまく曲がってなかった
ようです。
また、温め器前をちょっとエロく曲げてみました。

a0234427_22061523.jpg
これで、取り付けられる状態になりました。

a0234427_22062109.jpg
キャブ上から写真撮ってみましたが、やり過ぎたかなって感じですが、気に入ったので先に進めましょう。

a0234427_22062979.jpg
右斜め前からのショットです。

a0234427_22063832.jpg
続いて、エアータンク、コンプレッサーの取り付けですが、C51は冷却管が左右で櫛状に
6段折れ曲がっているので
ここの配管とセットで工作します。
因みに右に見えるはニワモケイのエヤータンクです。(エヤーですよ)こちらの
貴重パーツはT様より授かりました。
うれしくてすぐ取り付けちゃいました。  ありがとうございました。
a0234427_22064505.jpg
なんか七面倒くさいですが、ちょとづつ半田を流しながら形を整えます。

a0234427_22082572.jpg
それなりになったと思います。

a0234427_22070890.jpg
給水温め器側もこんな感じです。

a0234427_22070028.jpg
次に、給水逆止弁から温め器の配管を付けます。
こんな部品までちゃんと配管が曲げた状態で付属されてるってすごいですね。

a0234427_22073211.jpg
冷却管を取り付けおわった状態を後方から撮ってみました。 C51のこういう角度って
いいですよね。

a0234427_22081311.jpg
次に、給水ポンプからキャブ下の配管を簡単に作りました。
どうせ2両あるので片方は途中のチリコシ付近にアクセントをつけてみました。 
通常タイプと
a0234427_22100435.jpg
垂れさがりタイプです。  C51の写真見ても一つとして同じ車両がないので自分の
解釈でいくしかないですね。

a0234427_22101105.jpg
後は、ボイラーの最後の仕上げとしてサンドドームとスチームドーム間のはしごを
作ります。
これは面倒ですね、何も基準がないので私の場合は側板を木材に張り付けて
はしごの丸線(Φ0.4かな)を木材に刺さるようにドリルで事前に穴を開けて
おいて6本真鍮線を立てて半田しました。
上板は、ピンセットで挟んでトライ&エラーで直角出しました。

a0234427_22101914.jpg
これさえできちゃえば組み立てるの簡単です。上の写真にするのに約1時間、下の状態に
するのに5分ですね。

a0234427_22102529.jpg
これをボイラーに渡せば終了です。

a0234427_22103145.jpg
一応のトリセツに書いてあるぼボイラーの作業は終わりましたが、もう少しディテール
懲りたい気がします。
一両はデフ付にする予定です。

a0234427_22104037.jpg
今回はここまで。  また



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# by takedon2000 | 2017-11-14 22:48 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その6

鉄道模型運転会の関西、関東も終わり模型製作に専念できるシーズンとなりました。
少しの間停めていたc51ですが、フロント周りと給水温め機周りが何となく形に
なりました。

まずは、給水温め機から出ている排気管ですが(これはC51の見所ですよね)
文献を漁ると、1両として同じ形が無い事に気づかされました。
キット付属のシリンダー排気管はかなり高い所にコックが付く仕様となってましたので
1両はコック位置を下げた仕様を作ってみました。

とは言えこの曲げ難しいですね。 試行錯誤です。

a0234427_10061687.jpg

やっとそれなりの形になりましたが、途中の写真を完全に撮り忘れました。
出来上がったのはこんな形です。

a0234427_10070428.jpg
えぐいですよね。
もう一度同じもの作れと言われても多分できません。

ボイラーに乗せた感じです。

a0234427_10071390.jpg
手前の給水温め機は変化を付けるためにニワ製に交換してあります。

このアングルだと分かり難いので横からの写真も載せておきます。
a0234427_10072162.jpg
一応手前のボイラーは燕用デフ無しと考えてます。

次に、フロントデッキの組み立てに進みます。
デッキとエンドビームの直角を出すために冶具に固定して半田します。

a0234427_10073779.jpg
綺麗にできてると思います。

a0234427_10074794.jpg
付属パーツ類を取り付けました。

a0234427_10080511.jpg
解放テコは、エコー製のロストに変更します。(No,1009ですね)
その為、エンドビームにピンバイスで穴開けをしておきます。
ちょっとつかみ棒の台座に当たり気味でしたが何とか大丈夫そうです。

a0234427_10081232.jpg
事前に解放てことリンクを仮組しておきます。

a0234427_10081972.jpg
曲がらないように半田付けすれば完成ですね。
エアーホースと胴受けも付けちゃいました。

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少しだけ進展した感じです。

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これからパイピングの山ですが、おいおいUPします。












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# by takedon2000 | 2017-10-15 10:40 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その5 (空制管の話)


そういえば、書いてませんでしたがサンドドームが1個欠品していたのですが方南町まで出かけ、ダメ元で聞いてみた所出てきました。(流石!)まだ、在庫あるようで番号はC51のNo,36
です。無くされた方、アップグレードしたい方はいかがでしょうか。
奥がキット付属品(安達)、手前が珊瑚ロストです。(あまり変わらないかも)

a0234427_23201951.jpg
サンドドーム乗っけついでに並べてみました。

a0234427_23221016.jpg
早くここまで行きたいですが、我慢して全部下ろします。
さて、空気作用管の作成ですが、最近燐青銅線のΦ0.25が品薄だった事は知らず
在庫が少なかったので本蓮沼まで買い物に行ったところ、ちょうど入りましたよ!
「ん? 何のこと?」と思ってると「品薄だったとの事」、、、知りませんでしたね。

まずは、「蒸気機関車の角度」などの写真集より空気作用管受けの付きそうな所に
黒マジックでマーキングします。

a0234427_23222347.jpg
次に高さ方向決めは、ノギスで印をつけていきます。

a0234427_23223369.jpg
穴開けシーンは写真撮ってませんがキャブ前は3本通します。
空気作用管受けはスパイクモデルを使用してます。

a0234427_23224885.jpg
良い感じなので作用管受けと作用管を半田流しておきます。
次にC51の作用管はサンドドーム手前で1段落ちてますので写真を見ながら
雰囲気で曲げていきます。 これは寸法ではなく雰囲気が大事だと思いますね。
下の1本は前方に伸びます。

a0234427_23225580.jpg
良さげですのでサンドドーム後方にTジョイントを取り付けます。
空気作用管上2本は砂撒き管に配管されますので左右のサンドドームへの接続となります。

a0234427_23233559.jpg
全体が見えづらいので1回外してみます。

a0234427_23235546.jpg
また、上2本は短く切断しておきます。
もう一度、ドームに戻して前方の配管を決めます。

a0234427_23242484.jpg
これも2両分一気に行います。

a0234427_23244084.jpg
まあまあの出来です。

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後ろからも

a0234427_23270672.jpg
一気に行きます。
Tジョイント上部から反対面の砂撒き管への配管をドームに沿わせながら作ります。
下に置いてあるのですが見難いですね。

a0234427_23274519.jpg
これを組み合わせれば出来上がり。
簡単に書いてますが半日ぐらい悪戦苦闘してます。

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一気に2両分仕上げます。

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いかがでしょうか。空気作用管はなかなかハードル高いなと思われる方もいますが
意外となれるとできるものです。
最初からうまくできる人もいませんし私も試行錯誤しっぱなしです。
高価なエコーの組み立て済み空気作用管をいきなり買うのではなくΦ0.25の
燐青銅線数本とスパイクモデルの空気作用管受けを買ってトライ&エラーを
する事だと思います。
両方合わせても500円~1,000円ですから練習するのに丁度良いです。
上手くなったら、エコーの組み立て済み空気作用管買ってみて
挑戦してみるのも良し。 特定機の作用管作るも良しです。
蒸気は、一台として同じ形がありませんので、、、

ついでに私は拡大鏡が必要ですがね。
どちらかというとこっちのほうが死活問題。(ROガン)
















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# by takedon2000 | 2017-09-12 00:10 | C51燕牽引機制作