鉄道模型工作日記


by takedon2000

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2017年 09月 12日 ( 1 )

C51の制作 その5 (空制管の話)


そういえば、書いてませんでしたがサンドドームが1個欠品していたのですが方南町まで出かけ、ダメ元で聞いてみた所出てきました。(流石!)まだ、在庫あるようで番号はC51のNo,36
です。無くされた方、アップグレードしたい方はいかがでしょうか。
奥がキット付属品(安達)、手前が珊瑚ロストです。(あまり変わらないかも)

a0234427_23201951.jpg
サンドドーム乗っけついでに並べてみました。

a0234427_23221016.jpg
早くここまで行きたいですが、我慢して全部下ろします。
さて、空気作用管の作成ですが、最近燐青銅線のΦ0.25が品薄だった事は知らず
在庫が少なかったので本蓮沼まで買い物に行ったところ、ちょうど入りましたよ!
「ん? 何のこと?」と思ってると「品薄だったとの事」、、、知りませんでしたね。

まずは、「蒸気機関車の角度」などの写真集より空気作用管受けの付きそうな所に
黒マジックでマーキングします。

a0234427_23222347.jpg
次に高さ方向決めは、ノギスで印をつけていきます。

a0234427_23223369.jpg
穴開けシーンは写真撮ってませんがキャブ前は3本通します。
空気作用管受けはスパイクモデルを使用してます。

a0234427_23224885.jpg
良い感じなので作用管受けと作用管を半田流しておきます。
次にC51の作用管はサンドドーム手前で1段落ちてますので写真を見ながら
雰囲気で曲げていきます。 これは寸法ではなく雰囲気が大事だと思いますね。
下の1本は前方に伸びます。

a0234427_23225580.jpg
良さげですのでサンドドーム後方にTジョイントを取り付けます。
空気作用管上2本は砂撒き管に配管されますので左右のサンドドームへの接続となります。

a0234427_23233559.jpg
全体が見えづらいので1回外してみます。

a0234427_23235546.jpg
また、上2本は短く切断しておきます。
もう一度、ドームに戻して前方の配管を決めます。

a0234427_23242484.jpg
これも2両分一気に行います。

a0234427_23244084.jpg
まあまあの出来です。

a0234427_23270024.jpg
後ろからも

a0234427_23270672.jpg
一気に行きます。
Tジョイント上部から反対面の砂撒き管への配管をドームに沿わせながら作ります。
下に置いてあるのですが見難いですね。

a0234427_23274519.jpg
これを組み合わせれば出来上がり。
簡単に書いてますが半日ぐらい悪戦苦闘してます。

a0234427_23275676.jpg
一気に2両分仕上げます。

a0234427_23282348.jpg
いかがでしょうか。空気作用管はなかなかハードル高いなと思われる方もいますが
意外となれるとできるものです。
最初からうまくできる人もいませんし私も試行錯誤しっぱなしです。
高価なエコーの組み立て済み空気作用管をいきなり買うのではなくΦ0.25の
燐青銅線数本とスパイクモデルの空気作用管受けを買ってトライ&エラーを
する事だと思います。
両方合わせても500円~1,000円ですから練習するのに丁度良いです。
上手くなったら、エコーの組み立て済み空気作用管買ってみて
挑戦してみるのも良し。 特定機の作用管作るも良しです。
蒸気は、一台として同じ形がありませんので、、、

ついでに私は拡大鏡が必要ですがね。
どちらかというとこっちのほうが死活問題。(ROガン)
















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by takedon2000 | 2017-09-12 00:10 | C51燕牽引機制作