鉄道模型工作日記


by takedon2000

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C51の制作 その7-1

デフ取り付け終了しました。
これで、上回りはひとまず終了しておきます。
泥ダメはまだ付けてませんが、従台車と干渉しないように
試運転してからにしようと思います。
次からはテンダーの作業です。


a0234427_21002778.jpg



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# by takedon2000 | 2017-11-18 21:02 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その7

しばらく時間空きましたが、秋の運転会やら自クラブの運転会が一段落するまで
工作に時間取れてませんでした。

前回は中途半端な、フロントデッキを苦も上げたところで終了してましたので
完成させておきましょう。

a0234427_22053131.jpg
こんな感じでしょう。

a0234427_22054050.jpg
どんどん先に進みましょう。
火室側板は、鉗子で挟み込めば楽々作業できます。

a0234427_22055346.jpg
説明書通りに進めると、ここからは配管の山となります。
給水ポンプから温め器の配管ですが、そのまま取り付けようとしたところ全然
合ってませんでした。

a0234427_22060976.jpg
なので、色々こねくり回してみました。 ボイラーのRもうまく曲がってなかった
ようです。
また、温め器前をちょっとエロく曲げてみました。

a0234427_22061523.jpg
これで、取り付けられる状態になりました。

a0234427_22062109.jpg
キャブ上から写真撮ってみましたが、やり過ぎたかなって感じですが、気に入ったので先に進めましょう。

a0234427_22062979.jpg
右斜め前からのショットです。

a0234427_22063832.jpg
続いて、エアータンク、コンプレッサーの取り付けですが、C51は冷却管が左右で櫛状に
6段折れ曲がっているので
ここの配管とセットで工作します。
因みに右に見えるはニワモケイのエヤータンクです。(エヤーですよ)こちらの
貴重パーツはT様より授かりました。
うれしくてすぐ取り付けちゃいました。  ありがとうございました。
a0234427_22064505.jpg
なんか七面倒くさいですが、ちょとづつ半田を流しながら形を整えます。

a0234427_22082572.jpg
それなりになったと思います。

a0234427_22070890.jpg
給水温め器側もこんな感じです。

a0234427_22070028.jpg
次に、給水逆止弁から温め器の配管を付けます。
こんな部品までちゃんと配管が曲げた状態で付属されてるってすごいですね。

a0234427_22073211.jpg
冷却管を取り付けおわった状態を後方から撮ってみました。 C51のこういう角度って
いいですよね。

a0234427_22081311.jpg
次に、給水ポンプからキャブ下の配管を簡単に作りました。
どうせ2両あるので片方は途中のチリコシ付近にアクセントをつけてみました。 
通常タイプと
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垂れさがりタイプです。  C51の写真見ても一つとして同じ車両がないので自分の
解釈でいくしかないですね。

a0234427_22101105.jpg
後は、ボイラーの最後の仕上げとしてサンドドームとスチームドーム間のはしごを
作ります。
これは面倒ですね、何も基準がないので私の場合は側板を木材に張り付けて
はしごの丸線(Φ0.4かな)を木材に刺さるようにドリルで事前に穴を開けて
おいて6本真鍮線を立てて半田しました。
上板は、ピンセットで挟んでトライ&エラーで直角出しました。

a0234427_22101914.jpg
これさえできちゃえば組み立てるの簡単です。上の写真にするのに約1時間、下の状態に
するのに5分ですね。

a0234427_22102529.jpg
これをボイラーに渡せば終了です。

a0234427_22103145.jpg
一応のトリセツに書いてあるぼボイラーの作業は終わりましたが、もう少しディテール
懲りたい気がします。
一両はデフ付にする予定です。

a0234427_22104037.jpg
今回はここまで。  また



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# by takedon2000 | 2017-11-14 22:48 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その6

鉄道模型運転会の関西、関東も終わり模型製作に専念できるシーズンとなりました。
少しの間停めていたc51ですが、フロント周りと給水温め機周りが何となく形に
なりました。

まずは、給水温め機から出ている排気管ですが(これはC51の見所ですよね)
文献を漁ると、1両として同じ形が無い事に気づかされました。
キット付属のシリンダー排気管はかなり高い所にコックが付く仕様となってましたので
1両はコック位置を下げた仕様を作ってみました。

とは言えこの曲げ難しいですね。 試行錯誤です。

a0234427_10061687.jpg

やっとそれなりの形になりましたが、途中の写真を完全に撮り忘れました。
出来上がったのはこんな形です。

a0234427_10070428.jpg
えぐいですよね。
もう一度同じもの作れと言われても多分できません。

ボイラーに乗せた感じです。

a0234427_10071390.jpg
手前の給水温め機は変化を付けるためにニワ製に交換してあります。

このアングルだと分かり難いので横からの写真も載せておきます。
a0234427_10072162.jpg
一応手前のボイラーは燕用デフ無しと考えてます。

次に、フロントデッキの組み立てに進みます。
デッキとエンドビームの直角を出すために冶具に固定して半田します。

a0234427_10073779.jpg
綺麗にできてると思います。

a0234427_10074794.jpg
付属パーツ類を取り付けました。

a0234427_10080511.jpg
解放テコは、エコー製のロストに変更します。(No,1009ですね)
その為、エンドビームにピンバイスで穴開けをしておきます。
ちょっとつかみ棒の台座に当たり気味でしたが何とか大丈夫そうです。

a0234427_10081232.jpg
事前に解放てことリンクを仮組しておきます。

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曲がらないように半田付けすれば完成ですね。
エアーホースと胴受けも付けちゃいました。

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少しだけ進展した感じです。

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これからパイピングの山ですが、おいおいUPします。












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# by takedon2000 | 2017-10-15 10:40 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その5 (空制管の話)


そういえば、書いてませんでしたがサンドドームが1個欠品していたのですが方南町まで出かけ、ダメ元で聞いてみた所出てきました。(流石!)まだ、在庫あるようで番号はC51のNo,36
です。無くされた方、アップグレードしたい方はいかがでしょうか。
奥がキット付属品(安達)、手前が珊瑚ロストです。(あまり変わらないかも)

a0234427_23201951.jpg
サンドドーム乗っけついでに並べてみました。

a0234427_23221016.jpg
早くここまで行きたいですが、我慢して全部下ろします。
さて、空気作用管の作成ですが、最近燐青銅線のΦ0.25が品薄だった事は知らず
在庫が少なかったので本蓮沼まで買い物に行ったところ、ちょうど入りましたよ!
「ん? 何のこと?」と思ってると「品薄だったとの事」、、、知りませんでしたね。

まずは、「蒸気機関車の角度」などの写真集より空気作用管受けの付きそうな所に
黒マジックでマーキングします。

a0234427_23222347.jpg
次に高さ方向決めは、ノギスで印をつけていきます。

a0234427_23223369.jpg
穴開けシーンは写真撮ってませんがキャブ前は3本通します。
空気作用管受けはスパイクモデルを使用してます。

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良い感じなので作用管受けと作用管を半田流しておきます。
次にC51の作用管はサンドドーム手前で1段落ちてますので写真を見ながら
雰囲気で曲げていきます。 これは寸法ではなく雰囲気が大事だと思いますね。
下の1本は前方に伸びます。

a0234427_23225580.jpg
良さげですのでサンドドーム後方にTジョイントを取り付けます。
空気作用管上2本は砂撒き管に配管されますので左右のサンドドームへの接続となります。

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全体が見えづらいので1回外してみます。

a0234427_23235546.jpg
また、上2本は短く切断しておきます。
もう一度、ドームに戻して前方の配管を決めます。

a0234427_23242484.jpg
これも2両分一気に行います。

a0234427_23244084.jpg
まあまあの出来です。

a0234427_23270024.jpg
後ろからも

a0234427_23270672.jpg
一気に行きます。
Tジョイント上部から反対面の砂撒き管への配管をドームに沿わせながら作ります。
下に置いてあるのですが見難いですね。

a0234427_23274519.jpg
これを組み合わせれば出来上がり。
簡単に書いてますが半日ぐらい悪戦苦闘してます。

a0234427_23275676.jpg
一気に2両分仕上げます。

a0234427_23282348.jpg
いかがでしょうか。空気作用管はなかなかハードル高いなと思われる方もいますが
意外となれるとできるものです。
最初からうまくできる人もいませんし私も試行錯誤しっぱなしです。
高価なエコーの組み立て済み空気作用管をいきなり買うのではなくΦ0.25の
燐青銅線数本とスパイクモデルの空気作用管受けを買ってトライ&エラーを
する事だと思います。
両方合わせても500円~1,000円ですから練習するのに丁度良いです。
上手くなったら、エコーの組み立て済み空気作用管買ってみて
挑戦してみるのも良し。 特定機の作用管作るも良しです。
蒸気は、一台として同じ形がありませんので、、、

ついでに私は拡大鏡が必要ですがね。
どちらかというとこっちのほうが死活問題。(ROガン)
















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# by takedon2000 | 2017-09-12 00:10 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その4

続いてキャブの制作に入ります。今回はキャブが分解できるようにしてみようと思います。
だからと言ってキャブ内をメチャクチャ精密仕上げするわけではないのですが....
試しという事で

まずは普通に付属品を付けていきます。

天窓類はマスキングテープで正確な位置を出してから半田付けします。
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雨樋は、キャブ自体にエッチングで位置出し出来るようになっているので楽ですね。

a0234427_17262291.jpg
さて、吊環ですが、C51の写真を見ると色々なタイプが有ることが分かりました。
そこで古典機っぽく見えるエコーのNo,1073キャブ吊環(C)とすることにしました。

穴位置ですが写真の最大公約数的な位置としました。
マジック+罫書で位置出ししてます。

a0234427_17263076.jpg
さて、穴開けですが最近はもう目が辛いので、拡大機を使ってます。
どんな風にやっているのか写真取れないかなぁ~と思って試しましたが「こんな感じでやってる~」って写真取れましたので
載せておきます。 若い人には必要ない情報です。(笑)

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後は,後妻板と、ネジ止め固定用にアングルを半田付けすれば形になります。



a0234427_17265240.jpg
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C51には、後妻板の後ろに渡り板がつくのですがこれは後程付ける事とします。

次にランボードとキャブ床板を取り付けていきます。
まずは、ランボードですが、大正機なのでランボードが分割されてます。合計10枚20部品半田付けです。

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まずはシリンダー等を組み立ててガラスの上に乗っけてみます。 大体水平は取れていると思います。

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いまいち安定が悪いので(シリンダーが基準面より下なので)ベークの上にのせてみました。
キャブ床板もシリンダーも水平が出てますのでまずは、キャブ前のランボードを半田付けしてみます。

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非公式面も水平出てますね

a0234427_17485114.jpg

後位から見た感じです。 問題なさそうです。

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前位からも問題ないですね。

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という事で2両分一気にランボード取り付けです。
前側のランボードはシリンダーにのせて水平になるように半田付けしてます。

a0234427_17491016.jpg

2台同時に作っているので前後または左右の写真を同時にのせられるのは便利ですね。

次に、キャブ前妻板ですが何か加工してるのですが分かりますか?

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空気作用間の通し穴です。
間違えて4か所開けてしましました。 一つふさがないと....

a0234427_17492913.jpg
尚、このΦ0.25の穴開けより清吉ドリルを導入しました。
作業効率格段に上がりました。 
しかし、その後色々な場所に使おうと思ったのですがなかなかSLに平面が無く出番が来ません。
やっぱり客車等の妻板とかにしか使えないかな?

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今回はここで終了。 次は空気作用管取り付けです。









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# by takedon2000 | 2017-09-03 18:07 | C51燕牽引機制作