鉄道模型工作日記


by takedon2000

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カテゴリ:京急2100系製作( 22 )

京急2100系の製作 その21(最終回)

a0234427_10505298.jpg
今回で、1年半かけた京急2100系は終了となります。

最後に仕上げの写真を紹介します。
その前に、今回の車両は、DCCサウンド機能搭載と今までの車両でも行ってきました
(分解整備性・側面方向幕の点灯化)等を盛り込みとりあえずできそうな所は詰め込んで
みました。)

あまり参考にならないとは思いますが、どこか一つでも完成品を超えたいとのモットーで
進めましたので、一応満足しております。

前回までに記載忘れた記事を一部紹介です。
今回のDCC化での課題は、スピーカーをいかに見せないかです。
この為、モーター車にはシュガーキュービックスピーカーを床板をくり抜いて低マウント化

a0234427_1046286.jpg


先頭車はSIEMENSトラクションコンテナ内にΦ23のスピーカーをマウントしてます。

a0234427_10475799.jpg


先頭車のスピーカーへは引き通し線を各車両に取り付けました。
これで全てのM車(1,4,5,8車)からドレミファが聞こえるようになってます。

分解作業性も、下記の様に取り付けネジを外しただけで上下分割となります。

a0234427_105164.jpg


これですべての工作は終了です。

最後に1両毎に写真を撮っておきます。
拡大するとシートのドット柄がきれいに見えます。

1号車(2133:Muc)

a0234427_1132487.jpg


2号車(2134:T)

a0234427_11325137.jpg


3号車(2135:Tp)

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4号車(2136:Mu)

a0234427_11343038.jpg


パンタ回り

a0234427_11373459.jpg

a0234427_11374890.jpg


5号車(2137:(Ms)

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6号車(2138:T)

a0234427_11355548.jpg


7号車(2139:Tp)

a0234427_11362414.jpg


8号車(2140:Msc)

a0234427_1137227.jpg


これで終了です。
静岡トレインフェスタでロールアウトとなりましたが、特に問題点もなく順調に走行しました。

1年半も掛かってしまい申し訳ありませんでしたが、いろいろご助言頂きました
U-TRAINS様ありがとうございました。
無事完成となりました。
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by takedon2000 | 2016-05-21 23:59 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その20(室内)

連続投稿です。

先月作っておいた椅子を号車別に袋に詰めてました。

a0234427_10343972.jpg


これを気合で座席取り付け板に固定しました。

a0234427_10345046.jpg


どこかの映画館??的なご指摘もありましたが、並べると凄い事になってますね。

a0234427_10353696.jpg


さて今回は228人の乗客と2人の女性乗務員に任務に就いていただくこととしました。

a0234427_10363784.jpg


まずは乗客の皆様に座って頂く事としました。
ん~映画館? 劇場? って感じですね。

a0234427_10374327.jpg


運転士の方にも着席願いました。

a0234427_10382729.jpg


車掌の方にも乗車いただきました。

a0234427_10395187.jpg


なお、幌が取り付けられてなかったのでエポキシで最後の接着作業となります。
あと、気づいた時点で色々色差しはしようと思ってます。

a0234427_1042343.jpg


おっと、銘板付けを忘れてました。

まずは実車を確認しまして、

a0234427_10425087.jpg


同じように貼り付けてみました。

a0234427_1043391.jpg


色差しが必要ですね。
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by takedon2000 | 2016-05-01 10:45 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その19(DCC)

この2100系は、SEAMENS製トラクションコンテナ駆動ですので、しっかり
積み込まないといけませんね。
といっても、ESUのLOKSOUND V4.0ですがね。

このキットでのモーター車は4.5号車です。
床板には以前紹介したようにEN22用の大きな穴が開いてます。
走行安定性を取るなら断然EN22を積む事をお勧めしますが、今回は挑戦も兼ねて
LN12搭載としてます。

a0234427_8182145.jpg


モーターとデコーダーの搭載位置はこんな感じとなります。
モータ-が小さくなった事で床下に全部収まりそうです。

a0234427_8194444.jpg


実際に配線を済ませましたがギリギリですが積めそうです。
尚、今回の配線は、スイッチ式ではなく、カプラーでの組み替えとしてます。
色々な運転会で色々なコントローラーの使用が考えられますのでデコーダー保護として
DC運転の際は絶対にデコーダーに電気を流したくないので。。

a0234427_843411.jpg


と言っている相賀の問題が発生しました。
試運転兼ねてウエイトをつけながらジョイントの干渉チェックをした所、モーター軸を
下げた影響がもろに出ましたね。 当然といえば当然ですが....

よって、ウエイトの削りですがこれが結構大変です。
何せ柔らかいのでヤスリもすぐ目詰まりしますしリューターのビットも同じです。
悪戦苦闘すること1~2時間ウエイトの底を削り18m対応で全長を1.5ミリ程短縮
しました。
一回り小さくなったような?

a0234427_8271663.jpg


最後に室内側から以前作った蓋をすれば室内にはモーター・デコーダーは何も見えない
様になりました。

a0234427_8285960.jpg


M者のスピーカーは丸形を置くスペースがないのでシュガーキューブを車端に搭載します。
置くだけではなく床板に長方形の孔をあけスピーカーをはめ込んでます。

a0234427_8433680.jpg


ついでですが、灰色系の床下は少し間が抜けてしまいますので色差しをしてみました。

a0234427_832755.jpg


楽しくなったので全部やっちゃいました。

a0234427_8323557.jpg


さてこれで床下の準備は終わりました。
あとは、座席です。

a0234427_8333527.jpg


もう少しですね。
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by takedon2000 | 2016-05-01 08:43 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その18(車体の仕上げ)

殆どのパーツが揃った所で組み立てに入ります。
ちなみにまだ、作成していないものは、幌・運転席の塗装、側面表示灯(点灯回路)ぐらいでしょうか

まずは、窓セルの貼り付けです。
これは全ての窓パーツが同梱されているのでとても親切ですね。
接着はゴム系で行っております。

a0234427_730577.jpg


私はこのゴム系接着剤の取り扱いが上手くないので2,3時間かかってしまいましたが無事終了。
といっても、多分どこかに細かい糸引きがあるんだろうなぁ。

a0234427_7314937.jpg


次に説明書通りライト部分の仕上げです。
前照灯・尾灯の仕切り部品を黒で塗装後、ライトレンジのクリアーオレンジ・レッドを色指ししました。
ちなみにこのクリアーは大学生の頃から使っております。(大瓶ですよ)

a0234427_7325555.jpg


ついでに全面窓上の特急識別灯と行先表示も組み立てます。

a0234427_7332083.jpg


次は運転台ですが、濃いめのグレーで塗装後、面相筆で色刺ししてみました。

a0234427_7333491.jpg


これら全部組み立ててみました。

a0234427_7335542.jpg


次にライトユニット(これも同梱です。 至れり尽くせり!)
なっなんと合いません。

a0234427_7342538.jpg


色々な部分寸法を測ったのですが、どうにもならない+時間がもったいないので
基盤を一度2分割して再配線して使いました。

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上に見えるのはDCCのファンクションデコーダーです。
さらにこのデコーダーに全ての配線をします。

a0234427_7345671.jpg


話は前後しますが、この段階で室内灯+側面行先表示灯も同時に仕込んいきます。

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側面表示灯は今回もすべて自作で作りました。

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下の方が、側面表示灯の部品です。
まずは、発光部分です。
チップLEDの2×3ぐらいのものを用意します。

a0234427_7362775.jpg


次にアクリル角棒□2㎜を適当な大きさに切りだします。

a0234427_7364070.jpg


この角棒にLEDをエポキシ接着剤で接着します。

a0234427_741553.jpg


次に発光部分のみマスキングしてシルバーで塗装します。

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次に四角い基盤(側面表示灯用のチップ抵付)を室内灯の裏にセットします。

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最後に室内灯の基盤を事前に半田付けしておいたM1.4の取り付け部にねじ止めします。
最後に全ての配線を行います。

a0234427_7421168.jpg


難しいですね。
私の室内灯の基盤は、少し特殊で上下で+-ではなく上中下で、一番下が”+”、
まんなかが抵抗を設置する為の部分です。一番上が”=”ですね。
よって、側面表示灯は。下側”赤い配線+”、上側”白い配線 -”で電気を受けてます。

全体を写真で撮ってみました。

a0234427_742448.jpg


次に床板と車体の接点は、椅子の取り付け板の裏側で完結するようにしました。

a0234427_7431024.jpg


今回はここまで。
次は、M車の仕立てですが、DCCの組み込みです。
GW前半にはUPします。
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by takedon2000 | 2016-04-26 23:39 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その17(座席)

今回は車体の工事ではなく、内装の工事に入ります。

U-TRAINSのキットは専用の座席セットが販売されておりこれらを塗装後に
車体キット付属の座席取り付け板に接着する構造となっております。

まずは椅子を塗装しようと思ったのですがよく見ると座席の裏に樹脂の引け対策で
肉盗みが入ってます。(穴ですね)

a0234427_21165422.jpg


室内なのでこれくらいは見えないのですが気になったので埋めてみました。

a0234427_21172420.jpg


座席数は200を超えますのでひたすら忍耐との戦いです。
使ったパテは後でヒケが起きるのを懸念してポリエステル パテを使用しました。
これが臭いがきつくてひたすら耐えてました。
後の写真にパテのメーカーも載ってますので眺めていってください。

a0234427_21244517.jpg


パテは少し盛り気味で成形しましたのでパテ盛り後今度はやすりで形を整えます。
この際もパテの削りカスがまた臭い!
っということで写真で簡単に書きましたが3~4日格闘してました。

a0234427_2125379.jpg


どうせここまでやったのだから2100系のシートを再現するべくドット柄を
再現してみようと思い挑戦してみました。
こんな感じが目標です。

a0234427_2141106.jpg


方法としては、じっくり考えたうえで
 
  1.マスク治具を作成して塗装での表現
  2.インレタを作成して張り付ける
  3.デカールを作って(青地に赤い点)
  4.諦める

という事としました。

まずは1.マスク治具を作成して塗装での表現です。
真鍮版に少しデフォルメした格子状の穴を開けてみました。

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この板に椅子が座るように真鍮角材でサポートを半田付けします。
椅子の表面用は格子状に穴を開けた後L字に曲げます。
これらも座席に密着しないと塗装時に赤い点がぼけるので慎重に調整します。

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早速塗装開始です。
まずはいつもの串刺しで座席を青紫に塗装します。

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シートカバー部も一気に塗ってしまいます。

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次にマスク塗装を試します。
これが上手くいけば~

a0234427_21365648.jpg


と思って意気込んで塗装しましたが  残念 ながら全然ダメでした。
悲しすぎたので写真撮るのも忘れました。

要は、赤の隠ぺい力が無さ過ぎで、ただのドス黒い点ができるだけで何度仁塗っても
ダメでした。



こんなことでめげてはいられませんので「2.インレタを作成して張り付ける」に気持ちを
切り替えます。

事前には調べていたのですが、インレタ屋さんは、イラストレーターでの入稿を前提としている
所が多く敷居が高いかなぁと思っていましたが探せばあるものでCAD用dxf,又はPDFで
受け付けてくれる所がありましたので早速注文してみした。
注文してびっくり3,4日で完成しました。
家について開封してみると目まいがしてくるようなドット柄です。

試しに2,3個張り付けてみると「なかなかいけるぞ!」というより十分満足な出来でした。

a0234427_21494424.jpg


さて!俄然やる気を出そうと思ったのですが貼り付けはドット4列を長尺に切り出して
4×6のシート(約5㎜×8㎜)の小指の先より小さいシートを一枚一枚シートに張っては
こすって転写させて座面・背もたれ裏表・・・・・・・・・・・
何と数えちゃいけない600~700か所のインレタ地獄が待ってました。

こらえてこらえて1週間! やっとの思いで張り終えました。

a0234427_21553181.jpg


さらにここからシートカバーの接着200個

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やっと完成です。

結局シートづくりで1か月使ってしましました。
最後にクリアーを吹き付けておけば乗客を乗せられそうです。

5月間に合うかな?


次は先頭車から順次仕上げに入っていきます。
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by takedon2000 | 2016-04-16 22:02 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その16(LN12化)

台車の記事より1か月経ってしまいましたが写真撮るだけ取って記事が追い付いてません。
プラスして、クラブ運転会の準備とちょっとの仕事です。

さて、今回はどうしても変更したく思ってましたモーターの記事とします。
キット指定は、エンドウのEN22ですが搭載してみるとやはり”デカい”につきます。

床下側です。

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車内側です。

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気にしてはいけないのかと思いボディー載せてみましたがやはり”デカい”です。

a0234427_032277.jpg


よって、新発売となったCanon LN12を試す事としました。
今回使用する取り付け金具はIMON用の床板を切り欠くタイプです。
これを使って、床を切り欠かない程度約1ミリのワッシャーを金具と床板の間に挟みました。

まずは、取り付け寸法を原寸でプリントアウトして床板に穴を開けていきます。
CADで図面作製し貼付けます。

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次に穴位置をポンチで記し付けます。

a0234427_081899.jpg



床板に取り付けてみました。  かなりすっきりしますね!
写真をよく見ると分かると思いますが床板と金具の間に1ミリのプラ版が入ってます。

a0234427_093376.jpg


車内側はこんな感じです。 車内側の床板上面とツライチです。

a0234427_0103453.jpg


これはいけそうなので蓋も作っちゃいました。

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蓋の色を車内側とすれば目立たなくなります。

また、横からのアングルも写真撮っておきましたので載せておきます。
LN12は1ミリほど下に下げて搭載してますが、EN22程低くなりませんので
線路とのクリアランスも心配なさそうです。

因みに、MPとの軸ズレが心配かと思いますが、写真は撮っておりませんが
走行テストした感じでは問題なさそうです。

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次の記事は、椅子の仕上げに入ります。  これは大変でした!!
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by takedon2000 | 2016-03-30 00:20 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その15(床板、台車塗装)

さて、やっと床板の塗装まで来ましたがこの車両はずっと色を塗っている気がしてきてます。

まずは床板をねずみ1号と灰色9号の中間色で塗装します。

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次に社内側をMr.Color  No,45で塗装します。

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ついでに座席取り付け板も同じ色で塗装しました。

再度裏側のヨーダンパー部をマスキング塗装します。

台車の色は灰色8号で良いのですが、少し暗いかと思い調色しました。
これは好みですので...

一応レシピは
  Mr.Color No,338 ライトグレーFS36495 10ml
  ガイヤノーツ EX-01  ピュアホワイト      5ml
  Mr.Color No,68  モンザレッド       1滴(気持ちです)

ヨーダンパーの部分と配管部をマスキングします。

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凹凸が多いので塗装も一苦労です。

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台車もヨ-ダンパーと同じ色で塗ります。
よって、いつもの如く車輪のマスキングです。

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最近この作業が楽になったような気がしてきました。

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最後の台車をくみ上げて床下ききを残して終了。

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床下機器は同じ色で塗装か少しだけねずみ1号か灰色を入れてアクセント付
けようかと思います。

以上
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by takedon2000 | 2016-02-25 22:52 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その14(クーラー仕上げ)

今回は屋根上のクーラーを仕上げていきます。
以前の記事で途中まで組み立ててストップさせておりました。

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はんだ付けを完成させなかったのはファンの色とクーラー本体の色を
微妙に変えたかったためです。

まず両端の半田ポイントをマスキングします。

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この状態でファンの部分をガイヤノーツ ダークステンレスシルバー(No,1002)
で塗装します。

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こんな状態にしておきます。

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その後、以前作っておいた治具を用いクーラー本体にファンをはんだ付けします。

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押し付ければセンタリングされるのとスポンジでクーラーへの押さえつけができます。

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まず初めにベースのライトステンレスシルバー(No,1001)を塗装します。

a0234427_23593555.jpg


次は、2100系用の専用クーラーの特徴である前後のカバーをFRP色っぽく
塗装します。
これすいません、調色レシピ作り忘れました。
ただ、マッハ模型のNo,97(ケープアイボリー)と灰色9号の混ぜ物です。
多少、ねずみ1号を混ぜると汚れ感の出た実車色になりますが、今回の車両は
新生時を目指してますのでねずみ1号は加えてません。

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こんなイメージです。

a0234427_002658.jpg


最後に前後をマスキングしまして、再度ライトステンレスシルバーを塗装します。

a0234427_00514.jpg


これで完成です。

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結果的によくわからなかったですがクーラー内の遠近感が少し出たかなっという感じです。
完全な自己満足ですね。

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この先塗装が続きます。
次は床板、台車、車輪の塗装です。
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by takedon2000 | 2016-02-09 00:02 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その13(SIEMENS)

車体塗装が昨年末一段落しましたので改造系のネタです。

今回の車両も今までの営団6000系、東武50070系同様にDCC仕様と
するのですが、熊田貿易さんよりSIEMENS用のサウンドデコーダーが発売されて
ますのでこれを取り付けることとします。

まずはSIEMENS製のGTO素子によるインバーターを組み込むため、床下を
加工します。 (なんか書き方が変ですね。 ただ単にスピーカー用の穴を
明けてるだけなのに)

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この黒いのはΦ23用のバッフルです。LOK SOUNDの純正と同等品です。

高さもちょうど収まりました。

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一応先頭車に組み込んでみましたが、とりあえず何とかなりそうです。
バッフルと床下危機はM1.4ネジ止めとしてますが、音の割れ等が発生した場合は
接着しようと考えてます。

a0234427_23143398.jpg


また、中間車4,5号車にもスピーカを仕込みます。
こちらは、Ⅿ車なのでトラクションコンテナ部分がEN22に占拠されてますので
熊田で売っているシュガーキューブを車端に床板に四角い穴をあけてセットします。
これで目立たなくなると思うのですが、如何程か?

a0234427_23182587.jpg


順次組み立て開始ですが、現在側面の行き先方向幕をどのように光らせるか
指南中です。 
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by takedon2000 | 2016-01-26 23:20 | 京急2100系製作

•京急2100系の製作 その12(塗装2)

今回は屋根の塗装です。

前回の記事の最後にも書きましたが、屋根の塗り分けラインは段付きの部分ではなく
屋根Rエンドですので普通のマスキングテープではしわになってしまいます。

よって、私の場合は幅0.7ミリのマスキングテープにて塗り分けラインをまずマスキング
しております。

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しっかりとしごいて、しわの出ないように貼り付けます。
この部分はタミヤの曲線部分に使えるマスキングテープも考えましたが、逆に直線が
出しずらいので使ってません。

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次に同様の2ミリのラインマスキングテープでマスキングします。

a0234427_20172982.jpg


ここまでできればあとはグルグル巻きに

a0234427_2018254.jpg


まずはパンタ車の2両です。
先程の0.7ミリのマスキングテープで配管部分の難しいマスキングもなんとも簡単に
できてしまいました。

a0234427_20195458.jpg


但し、妻面に吹き込まないように妻面側からのみエアブラシをあてました。
それも塗面に付着したら少しでも早く乾くようにエアブラシは遠目から狙ってみました。
そのほかの車両はいたって簡単ですね。
ちなみに屋根色はマッハの灰色8号です。 
新生時の写真見ますとねずみ1号では濃すぎます。

a0234427_20235890.jpg


次は、配管類の塗装ですが、私の場合は屋根配管は全て先に半田固定してしまいますので
マスキングが一苦労です。
細く切ったマスキングテープと格闘しました。
30分で1両の半分です。

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2時間かけて2両分完成です。

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配管の塗装はガイヤノーツの灰色9号です。
いつもつ使い慣れたがいやは仕事がはかどります。

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次は配管止めです。
こちらは同色でもいいのでしょうが、配管抑えが錆て来ている部分もアクセントと
なるので、ねずみ1号に近い色で色差しします。
面相筆の扱いが上手ければいいのですがあまり自信がないので配管抑えの両側を
マスキングします。
また、ねずみ1号に近い色と書いたのは、色入れに失敗しても良いようにこの部分は
タミヤのアクリルカラーを使ってます。
よって数種類あるグレーを調合してそれらしい色にしてます。
写真では分かりずらいですかね。

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マスキングをはがして完成です。

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2015年はこれで終了とします。
結局1年で完成には至りませんでしたが懲りすぎと暇無しが原因ですね。
来年早い段階の完成を目指します。

2016年ネタはD51 1151にしようかと思いましたが今考え中で
古代漆をまとった車両のお友達にしようかと思いってます。
ただ、キット自体が本州では手に入らないらしく(在庫切れ)悩み中です。

今年もあと1日ですが皆様も工作頑張ってください。

                         工房 たけどん
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by takedon2000 | 2015-12-30 20:45 | 京急2100系製作