鉄道模型工作日記


by takedon2000

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東武 50070系 製作 その3(パンタ車)

少し時間が空いてしまいましたがパンタ車の記事に移ります。

T車の時にも組立順序で悩みましたが、こちらはもう少し複雑です、私なりの組立順序順に説明します。

通常であれば、T車同様箱にしてから屋根上配線をしたい所ですが、幸か不幸か、

苦慮ポイント → 妻板はロスト品(半田性いまいち) 、 妻面の半田箇所(17か所!) 
憂慮ポイント → 屋根板と側板は分割してるので半田付けしやすい。

ということで、組立順は下記とします。

1.妻面だけで完結するステップ類を半田付け
2.屋根板と妻板を半田付け後、屋根周りの配管をすべて終わらす。
3.箱にする。

尚、ワムのキットにはパンタパイピングキット(¥4,200 : 高!)があり妻板にはパイピングする穴が開いてます。

a0234427_1520176.jpg


ただOPTIONの非常ドアスイッチと消火器収納箱の穴は自分で開けます。
これを全部合わせて17か所/妻板です。

では、まずステップを半田付けしますが、これもラッキーなのか妻板には転落防止用ラバーも
表現されてるので、妻板をひっくり返して作業ができます。
こんな感じです。

a0234427_15195491.jpg


OPTIONの非常ドアスイッチと消火器収納箱は、穴だけ開けておきパイピングの位置が決まったら
半田付けすることとします。

次に妻板と屋根板を半田付けします。
これは、T車の時と同様ガラス板とブロックで直角を出してから半田付けします。
くれぐれもパンタ台を先に屋根板に半田してはいけません。
直角が出せなくなります。

a0234427_15234415.jpg


3両分一気に半田付けしてみました。

a0234427_15255139.jpg


次に中央の屋根板を半田付けした後にパンタ台を取り付けますが、大失敗しました。
動揺して写真撮り忘れましたが、屋根板の穴とパンタ台のロスト部品の径がガタガタなので
半田付け後パンタを仮組みした所、全然入りませんでした。

a0234427_15284555.jpg


やむなくパンタ台枠相当の治具作成しました。 

a0234427_1529582.jpg


これで一安心! 位置はばっちり出ました。

a0234427_15305466.jpg


早速仮組み(3両分)!

a0234427_153246100.jpg


さて次はパンタ周りの配管ですが、これは先のパイピングセットに取り付け位置が書いてありますので
それを参考に屋根板に罫書きした後開けました。 ただ、少々この取付位置を書いた図面読みにくいので
200%拡大コピーがお勧めです。
 私の工作場所はあまり広くないので穴あけは基本手動です。 小型ボール盤欲しいのですがね。

a0234427_15362625.jpg


屋根板に明ける孔は7か所 下記の写真のような孔径で開けておきます。

a0234427_1612012.jpg


私の場合は、配管曲げはヤットコ1本で長さを計りながら手動曲げ(通称テキトー現物合わせ)で行ってます。
1本目をとりあえず曲げてみましたが結構厄介ですね。
下記の写真だけで5回曲がってます。 妻面に落ちてからのクランク曲げはモデラー泣かせですね。
1本途中まで曲げるのに30分程かかりました。

a0234427_1655851.jpg


これができたら2本並行で配管は走ってますので2本目は1本目のコピーで、と思いきや2本目のほうが
合わせが大変で1時間かかりました。

配管押さえを先に組み込む時点でもはや知恵の輪状態です。

a0234427_168847.jpg


最後にもう一度消火器収納箱を避ける為にもう一度クランクを設けます。
もはや一度外してセットするだけで一苦労です。
そんなこんなで3日3晩費やし3両分何とか仕上げました。

a0234427_16103793.jpg


ここで疑問!この配管はそのまま車体裾まで落ちるのか? 最後の配管押さえから先で車体に入るのか不明? 
よって、ここまで来てちょっと中断です。 こういう配管は一気にやらないと気持ちがなえるのですが、
分からないままも進められませんので週末の取材に! 
この部分を覗くには、和光方面ではなく中央林間方向で走る列車じゃないと覗けそうにないので
どうしましょう? それも駅に停車中に除くので不審者に思われないようにしなくては。

先ずは週末調査に出かけます。
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by takedon2000 | 2013-02-24 16:21 | 東武50070系製作

東武 50070系 製作 その2

2夜連続で書き込みます。
昨日は、側板の製作で終わりましたが、今回は箱にしようと思います。

組み立て順序は、屋根板と妻板を先に取り付けます。その後に側板を取り付けます。
こうしないと、屋根板に側板を被せることができないからです。
かなり変則的ですね。

まず、屋根板と妻板を付けます。これにはガラス板と直角のブロック(塩化亜鉛でボロボロです。)を
使い垂直に取り付けます。   
これをちゃんとしておかないと車体がゆがみます。

a0234427_22313471.jpg


その後は、側板を両側治具(キットに入ってます)で、ネジ止めして置きます。
下の写真のようにします。

a0234427_2235523.jpg


これを半田付けして車体にしますが、実は屋根板に問題がありました。
よく見ると中央の行き先表示部に切り欠きがあるのですが、このせいで曲げ部分に歪みがでてます。

a0234427_22391348.jpg


これを側板と合わせてみると、車体中央に隙間ができてしまいます。

a0234427_22393827.jpg


しょうがないので屋根板10枚全ての歪み部分をヤスリで削りました。
左が修正後で右が修正前です。 見づらいですが左側は凸部があります。

a0234427_22421498.jpg


横から見るとこんな感じです。

a0234427_22435658.jpg


ここまできれいに仕上げること小一時間、またも下ごしらえに逆戻りのようです。
しかし、削った甲斐あって下の写真のように隙間はなくなりました。

a0234427_22455211.jpg


後は簡単です! ほかのキットと同様仮止めして歪みを確認後一気に半田です。

a0234427_2247211.jpg


この状態にもう一枚の細い屋根板を取り付ければ完成!
一気に中間車5両を同様に仕上げちゃいました。

a0234427_22492965.jpg


結構下ごしらえと治具のおかげで1ヶ月で5両仕上げとなりました。
次は、M車3両を仕上げようと思いますが、意外とパンタ周りが厄介です。

a0234427_2353573.jpg


抵抗器から伸びる線は左2本右1本で、車体妻面付近で車体内に、パンタから直接2本延びてる
線は、妻面に落ちているので結構な配線が必要です。
ついでにパンタ台枠に取り付けられた避雷器から1本屋根にアース?が落ちてます。
ついでですので手すりも3箇所作ろうと思います。
しかし、問題は、この配線を箱にしてから行うのか、それとも妻板にある程度半田付けしてからやるか
悩み中です。  というのは、このキット妻板が全てロストなので半田が流れにくいのです...

ということで妻板は既に穴あけ準備は終わってますが組み立て順序は???

a0234427_23132391.jpg



最後に、このキットの為に集めた部品が段々揃ってきました。
モーターはLN-14で決まりです。 その他は徐々に...

a0234427_23145536.jpg

a0234427_23151848.jpg


次回は、M車の組み立て順序を合わせて報告します。
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by takedon2000 | 2013-02-07 23:18 | 東武50070系製作

東武50070系 製作開始 その1

下ごしらえを終えてから1ヶ月経ちましたが、何もしていなかった訳ではなく色々手を
つけてましたのでまとめます。

一両分の構成部品は下記の写真が全てです。 中間車ですがね。

a0234427_234862.jpg



先ず、側板をチェックしたのですが妻面取り付け部にエッチング時の切り離し根が残ったまま
です。(残念)

a0234427_232940.jpg


とりあえず側板20枚40箇所全部下記のようにきれいに仕上げておきます。

a0234427_22525980.jpg



次に、前回使った治具で側板と乗客ドアを半田付けしてみます。
このキットは乗務員ドアに靴づり部分が表現されてますので側板との位置決めが簡単です。

治具に切り込んだ溝に乗務員ドアの靴づり部分を引っ掛けると下の写真のように簡単に
位置決めができます。

a0234427_2235558.jpg


これを4枚並べると下の写真のようになります。

a0234427_22364131.jpg


お決まりの半田のちょん付けを行うのですが作業はいたって簡単にできます。
治具のおかげです。

a0234427_2313598.jpg


半田の小手先がボロボロなので汚く仕上がってしまいました。作業を始めてしまったので
このまま進めましたが修正は必要です。
4枚半田付けするのに約3分程度と作業は楽です。

a0234427_22424683.jpg


次にこのキットではアングルを取り付けることとします。

車体の組み立て順序は別途解説しますが通常の組み立て方法ではこのキットは組めません。
雨樋が無く、側板の上部の回り込んだ部分と屋根板を組み合わせたところが雨樋になるので
通常の組み立て順ではできません。

アングル取り付け時の写真を撮り忘れてしまいましたので前回の治具にセットした写真で
勘弁してください。

a0234427_22507100.jpg


完成した写真は下記です。

a0234427_2353174.jpg


a0234427_23221285.jpg


ここでこの車両の構成で他社との違いを説明しておきます。
下の写真は、50050系@成増ですが、雨樋は存在せず、屋根に凹部が両側に走っております。
この関係で車体の構成は、U字曲げの車体と妻板を取り付けるのではなく側板、屋根板上下で
構成されてます。

a0234427_2310885.jpg


この先も書きたいのですが、屋根板にも一部問題がありましたので書き込みすると長くなるので
次回とします。週末にはUPします。

次回に続く
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by takedon2000 | 2013-02-06 23:18 | 東武50070系製作