鉄道模型工作日記


by takedon2000

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東武 50070系 製作 その16 (前面窓)

車体の概略塗装も終わり、そろそろ問題の前面窓をやっつけようと思います。

以前、紹介したようにいつもの愛用ソフトJW-CADで作成したデーターを使います。

a0234427_2210717.jpg


作り方としては、まずCADで作ったデーターを反転させて印刷します。

a0234427_22115067.jpg


次に下の写真のように両面テープ等の剥離紙(つるつるした紙でもいけると思います)にマスキングテープを
前面窓より大きめに貼ります。 私の場合幅18ミリのマスキングテープしか持ってなかったので少しラップさせて貼りました。

a0234427_22162392.jpg


次に先ほど印刷した紙を1両分づつ切り離して先程のマスキングテープの上に張ります。

a0234427_22172324.jpg


ここからは、デザインナイフとかを使って切り絵の要領で黒と白の境界部分に切り込みを入れます。
当然下の写真のように内側から切り抜きます。 外からやると内側を切る前に黒い紙部分がなくなりますよ。

a0234427_22194872.jpg


最後に外枠を切り取ります。

a0234427_22201143.jpg


この際注意ですが、剥離紙はカッターの刃でこねくり回されてますのでぼろぼろになっていると思われますので窓を抜くごとに剥離紙の後ろを補強しておいてください。

a0234427_2222330.jpg


次に黒で印刷された部分のマスキングテープを取り除きます。
慎重に作業します。 よく切ったと思っても絶対にどこか切残しがあるものです。

a0234427_22245885.jpg


次にマスキングテープの粘着力を少し落としたものを切り抜いたマスキングテープの上に張ります。
粘着力を弱らせるにはズボン、短パンのモモ部分に一度貼るとOK! 糸ゴミに注意です。

a0234427_22284126.jpg


そうしたら躊躇なく上に張ります。

a0234427_22294098.jpg


次に見難いかもしれませんが、0.5ミリのプラバンを、このマスキングテープと同じぐらいの大きさに切り取り
先程の2枚重ねのマスキングテープをプラバンに貼り付けます。

a0234427_22311315.jpg


プラバンが白く見えるのはプラバンに付属している、傷つき防止紙です。

良くしごいて、プラバンに密着させたら、先程の粘着力を弱らせたマスキングテープをゆっくり剥がします。
すると下記のようにプラバンに黒塗装用のマスキングが出来上がります。  反転技ですね。

昔この方法で、ラリー車にステッカーを作っては貼ってました! 懐かしい!!!

a0234427_22351639.jpg


さて次はこの上から黒塗装です。 私は艶消し黒で塗装しました。 どのみち塗装面は内側ですので
艶消し塗ろうが艶有で塗ろうが表側は艶有(光沢面)となります。  セル画を描いた事のある人なら
分かると思います。  って私も書いてました。  ミンメイと朝倉 南を!!

a0234427_22381971.jpg


乾燥したらマスキングテープを剥がします。綺麗に前面セルの出来上がりです。
ただこのままでは、50070系には貼れません。 
前面は大きなRで形成されてますので今プラバンにもRの癖を付けます。 私の場合はガイヤノーツの
ガラス小瓶に巻きつけてドライヤーであぶりました。

a0234427_22432728.jpg


どうでしょういい感じに出来上がりました。
あとは切り抜いて接着ですが、今回黒く塗ったのは、この裏が接着面として使えるからです。
多分黒塗装なしでもいいのでしょうが接着する部分を作りたかったので黒塗装のパーツを作ったまでです。

次にヘッドライト周りのパーツ作りですがこっちの方が大変です。
とにかく小さい。  10枚ほど作ってまともなものをセレクトです。

a0234427_2247984.jpg


さて、ここで張り付けようと思った所、全面とボディーの間の部分の塗装が終わってないことに気付き
速攻塗装です!

ここは実写をよく見ると黒ではなく濃いブルーと黒が混ざったような色(緑も少々アレンジで入れてみました)でしたのでテキトー調合で即席で作りました。

a0234427_2252833.jpg


最後に全面窓セルとヘッドライト部分にプラバンをはめ込み接着して終了です。
ちなみに接着剤は、今はやりのセメダインのウルトラSU クリヤーです。

a0234427_22544989.jpg


これで目の上のたんこぶは完成です。
次回は、屋根上のクーラーと強制換気装置の塗装ですかね?

次の悩みは照明と内装ですね。 どうしよう???
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by takedon2000 | 2013-07-23 23:02 | 東武50070系製作

東武 50070系 製作 その15 (屋根上塗装と転落防止ゴムの塗装)

UPに時間かかりましたが、屋根上の塗装に入ります。

まず、私の場合屋根上配管は全て半田付けを終わらしてから屋根上塗装をしてますので(直流機だけですよ)
兎にも角にもマスキングです、パンタ車のマスキングはいつも気を使いますが、マスキングテープを細かく
切り出して張り付けていきます。

a0234427_21292340.jpg


ここでは、前回側面オレンジのマスキングの際に使った0.7ミリ幅マスキングテープを使って最初に屋根板と
妻板をマスキングしてます。 その後、小さく切り出したマスキングテープをペタペタ張り付けてます。

パンタ車以外は簡単です。 写真の通りです。

a0234427_21322090.jpg


この後、少しづつ細めのマスキングテープで妻板を隠していきます。

側面ですが、50000系は雨樋無しの構造です。 側板を上部で絞った構造となっておりこの側板の
絞った部分と屋根板の凹部分が雨水が流れる構造となってます。

よって、側板の上面ギリギリにマスキングテープを貼っていきます。
意外とこれが大変で、下地が銀色なので堺がわからず、且つマスキングテープも微妙にカーブしてますので
慎重に貼ってください。

a0234427_21372612.jpg


側面のマスキングテープを妻板に折り返すと下のような状態になります。

a0234427_21382653.jpg


a0234427_21383994.jpg


あとは、例の如くマスキングテープと新聞紙でグルグル巻きにしていきます。
またここでマスキングテープがなくなりました。

a0234427_21395528.jpg


屋根はGMのねずみ1号(No,9)としました。
ガイヤ、ファルベも試してみましたが、ガイヤ、ファルベともに少しグレー方向が強かったのでGMとしました。
これは、好みでしょうね。

a0234427_2141465.jpg


そんなに難しい塗装では無いので一気に!

a0234427_21424137.jpg


続いて、転落防止ゴム部ですが、50000系はアルミ車体からステンレスのゴム取付け座を介してゴムが
取りついてます、 最初から取付けが考えられた構造になっているようですね。

a0234427_21485973.jpg


先ずは、ステンレスのベース部分を表現する為、ステンレス部分以外をマスキングし、ガイヤノーツ
(No,1002)ダークステンレスシルバーを吹き付けました。

a0234427_21523046.jpg


乾いたら、次はゴム部分の塗装です。
先ずは、マスキングを施します。  ワムさんのキットでもこの部分は段差で表現されてますので
そこをめがけてマスキングします。 ちなみに内側は、またもや0.7ミリのマスキングテープが
ばっちりです。

a0234427_2155040.jpg


次に塗装ですが、ラッカー系で塗装しても良かったのですが、少しビビりが入ってしまいエナメルとしました。
私の場合は、TAMIYAのエナメル(XF-63)ジャーマングレーとしました。

a0234427_21564454.jpg


エナメルですので乾くまで約1日待ってからマスキングを剥がしました。
ご覧のように再現できました。

a0234427_21574012.jpg


如何でしょうか?

これで主だった車体の塗装は終了です。

ちなみに抵抗箱はガイヤノーツ 灰色9号 、 無線アンテナはファルベのねずみ色で塗装しました。

これでほぼほぼ塗装は終了です。 床下は残ってますが、こちらはもう少し先に報告します。


次は、前面ガラスの作り方を書く事とします。(すでに出来上がってますので後は記事にするだけ)

 
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by takedon2000 | 2013-07-14 22:02 | 東武50070系製作

東武 50070系 製作 その14 (Hゴム)

さて前回失敗したHゴム(Hなゴムじゃないですよ)ですが、やはり烏口の登場です。
これは、私の愛用している烏口ですが、25~30年前に美術屋さんで購入して以来ずっと使ってます。

a0234427_224250.jpg


さすがに1両6ヵ所×10両+2ヵ所で62か所の墨入れですが”やるしかないでしょう!”の勢いで
始めました。
烏口に馴染みの無い方はあまりいらっしゃらないとは思いますが、一応写真を元に説明しておきます。

先ず、墨入れに使う塗料ですが、エナメル(私はTAMIYAのフラットブラックです)を原液で使用します。
硬すぎると、塗料が伸びませんし、柔らかいと窓枠から流れてしまいます。
よって、新品のふたを開けた状態がベストコンディッションです。

次に烏口の先端隙間の決め方ですが、私は塗料を付けて新聞紙の上でテストで横線を引き幅が1ミリ位に
なるようにセットします。 ← これでOKな訳ではないですよ。

私はダミーの車体の角を使って線を引きながら最終調整をします。(見え方によって太くするのか
細くするか決めますが大体最初のセッティングで決まると思います。

もしダミー車体がない方は直接車体で試しても良いかもしれません。 エナメルですのでエナメル用の
シンナーで拭き取る分にはラッカー系で塗装した車を痛める事はありません。

尚、烏口の車体へ向ける角度は写真のような角度にすると良いでしょう。 大体45度ぐらいですかね。

a0234427_2218024.jpg


1か所だけ試してみましたが意外とうまく引けました。
上側に微妙なはみ出しがありますがこれは後で修正することで消せます。
また、烏口で気を付けなくてはならないのが」内側に塗り残しが発生しますので後で修正が必要です。
下の写真では内側が白く線が残ってます。
これは、極細筆で書いてしまいましょう。

意外と10両分さっさと出来てしまい拍子抜けでした。 3時間ぐらいかな?

a0234427_22234448.jpg


ついでなのでドア部分の墨入れも行いました。
この部分の墨入れはRM MODELS等で特集記事が多数組まれてますので真似で進めてます。
これもそんなに時間かからず10両分終了!

a0234427_22251964.jpg


前面も貫通ドアの部分に墨入れしておきましょう!

a0234427_22255746.jpg


ちなみに今回ドアの隙間に墨入れしたのは、今回私も初めて使うTAMIYA製の
PANEL LINE ACCENT COLORという、戦闘機等の翼の墨入れに使うものを使用しました。
注意点は、流れ性が極端に良いので付け過ぎに注意です。


以上リカバリーの巻でした。

次は屋根上塗装と転落防止ゴムの塗装です。
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by takedon2000 | 2013-07-01 22:32 | 東武50070系製作