鉄道模型工作日記


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東武 50070系 製作 その20 (速報 :ライト基盤)

速報になります。

本日朝からブログアップをしている中で、ちょっと工作を進めようかなと思い以前に別件でU-TRAINS様に
お伺いした時に気になって購入しておいた東武8000系用の基盤を嵌めて見た所
ジャストフィット でした。

8000系も50000系も実車のヘッドライトとテールの位置一緒なのかなと思いましたが、それを違う
模型メーカーが製作したキットにてジャストフィットというのはかなりグッときました。

早速両面テープで張り付けてみました。
東武50000は前面が多少湾曲してますのでこの部分を両面テープを盛って取り付ければ5分で終了です。

a0234427_11501788.jpg


外から見た感じも問題ありません。
ただちょっと先頭車埃まみれですね。  

a0234427_11515397.jpg


さて、後の照明は前面方向幕だけです。
先が見えてきた気がします。
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by takedon2000 | 2013-08-24 11:53 | 東武50070系製作

東武 50070系 製作 その19 (床下塗装・常点灯回路)

連続投稿になります。

そういえばまだ床板を塗ってませんでしたのでさっと塗装をしておきました。

a0234427_1041856.jpg


意外と床下機器がゴチャゴチャしているので結構時間とられました。

次に今回実験的に投入したのがスパーキャパシター搭載した常点灯回路です。
これは、ブリッジダイオードで整流後、3端子レギュレーターで5Vに降圧した先にスパーキャパシターを
付けたものです。

回路はここでは載せませんが”常点灯回路 鉄道模型”で検索すれば一般的に使われている回路のようです。

10両分用意しましたが、形の違うのは、スパーキャパシターの置き場所が違うだけで同じ回路です。

a0234427_10483854.jpg


何故、2パターンにしたかというとこの回路の搭載位置を考えたとき床下機器の間に入れようと思いました。
ただ、M車は床下機器がゴチャゴチャしているので隠れるのですがT車はモロ見えになってしまうので
スーパーキャパシタを室内(屋根側)に移動させてます。

a0234427_10515787.jpg


照明装置も今回手作りで作成しました。

a0234427_10523886.jpg


表と裏はこんな感じで仕上げてます。
左右をつなげている基板は営団6000系から気に入って使っているユニバーサル基盤を
2線づつ切って使ってます。
ちなみに、反対側に見える基盤はSNJPNのモーター車用デコーダーです。

a0234427_1055263.jpg


10両分完成した姿が下記です。

a0234427_1056257.jpg


次に、床板から車体への配線方法ですが、今回新しい方法を考えました。

先ずO.2mmの燐青銅版を1.5ミリ幅に切り出します。 といってもこの薄さですとカッターで切れます。
次に少し見難いと思いますがヤットコで下記のような接点を作ります。

a0234427_1112939.jpg


上に写真では見難いですが、これを適当な基盤半田付けし、車体妻板側に設置します。

a0234427_1141315.jpg


これで配線をすれば床下側は終了です。 車体を組み立てる際に接点が車体に押されて接触するようになります。

次に車体側ですが、この床下側に合うような基盤を作ります。

a0234427_1182534.jpg


使うのは、導電テープとプラバンt0.2とリード線と両面テープだけです、これを下記のように組み立てて
車体側妻面に両面テープで張り付ければ終了です。
なお、通常の両面テープでは1日置いたら剥がれてしましましたので私はニチバンの強力型の青い
パッケージの両面テープ使ってます。

a0234427_1184983.jpg


これで完成です。
導通テストの結果も良好でした。

ようやく室内灯の設置です。 が東武50070系キットのワムさんのつくりに対する意気込みはすごく
側面行先表示灯用のライトケースというものが売っており(先頭車のライトケースと込みですが)
どうせなら、表示灯も光るようにとライトの追加をします。

まずライトケースですが、光が漏れないように灰色の上に白を塗り直してます。

a0234427_11133174.jpg


次にこのライトケースに合うようにユニバーサル基盤を細かく切り出します。
次に秋葉原 秋月で20個200円のチップLEDとチップ抵抗を組み合わせて表示用の基盤を作りました。

a0234427_11164948.jpg


新聞の記事は気にしないでください。
これをいつもの如く10両分20個作成します。
ちなみに下に見えている半透明な紙は光源拡散用のトレペ(105g/㎡)です。

a0234427_11185243.jpg



組立は下記のように行います、 トレペはコの字に折り曲げて使います。

a0234427_1120233.jpg


トレペを入れた効果は下記のようになります。
注意点としては、LEDにトレペを当ててしまうと効果はあまりありません。 1ミリでも隙間をあけると
拡散します。

a0234427_11212413.jpg


ここで、方向幕の話が抜けてることに気が付きました。
ちょっと脱線しますが方向幕はネットから情報を調べ核のようにウィンドウズのペイントで作成しました。
イラストレーターとかフォトレタッチ持ってればいいのですがペイントでもできます。

a0234427_11245352.jpg


これをリバーサルのフィルムで撮影してそのフィルムを使うのですがリバーサルのフィルムの幅と高さ
を計算してどのくらいの画角に入れれば現像した際に丁度いい大きさになるか計算が必要です。
もう一つこの方法を成功させるためにはファインダーの視野率が100%でないと出来ない(または計算できない)
ので、視野率100%のフィルムカメラを使用することです。

完成したネガがこんな感じです。

a0234427_11301238.jpg


これを車体に貼り付け先程のライトケースと組み合わせると下記のようになります。

a0234427_11301992.jpg


良い感じです。 自分で酔い過ぎ!

後は簡単です。全車両に組み込むだけです。

先ず側面表示灯のライトケースを接着します。

a0234427_1132374.jpg


次に室内灯を組み込み(私はクッション入りの両面テープ貼り付けです。)

配線をすれば終了です。

a0234427_1133557.jpg


ただ、これで終了できるのは中間車だけで、先頭車は前照灯、全面表示灯等の作業があります。
この記事は次回とします。

長々お付き合いありがとうございます。

次回は前面の証明に関してです。
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by takedon2000 | 2013-08-24 11:38 | 東武50070系製作

東武 50070系 製作 その18 (幌枠・側面知らせ灯)

ブログUP夏バテ中です。

夏休みの進捗を整理しておきます。
この車の幌枠ですが微妙に幅広であり、丁度良い物を店で探していたのですが見つからず結局
本蓮沼まで出かけました。
色々相談にのって頂き出した答えはエンドウ製の251繋等に使用するホロG(#2536)としました。

また、側面知らせ灯はワム製の50000系用に用意されてますのでこれを使用します。

先ずいつものように串刺しを作ります。
今回は色が混ざりそうになかったので両方同時作業としました。(手抜き)

a0234427_10144419.jpg


プライマーを塗布後先にホロだけグレーで塗装しました。 色はFarbe ねずみ色です。

a0234427_10155613.jpg


次に側面知らせ灯を赤で塗装します。
本当であれば、下側はオレンジなのですが、間違って両方赤で塗装してしましました。
オレンジに追加で塗ることも考えたのですが、よく見るとほとんど先っちょしか使わないし
車体に1個だけ嵌めてみた所、赤であろうがオレンジであろうが識別困難なのでそのままとしました。(手抜き)

a0234427_10185064.jpg


こんな大きさです

a0234427_10194150.jpg


ちなみに1か所だけ嵌めてみた感じです。 色殆ど分かりません。

a0234427_10214680.jpg


と言う事で実際に10両分接着ですが、憂鬱になる位細かい作業です。

a0234427_10231131.jpg


しかし出来ていく車両を見ていると自然とやる気って出るものですね。
良い感じに仕上がりました。

a0234427_10241985.jpg


さて、途中で知らせ灯に話がいってしましましたが幌枠も後は接着だけです。
今回はエポキシで取り付ける事としました・

さらに完成に近づいております。

a0234427_1027196.jpg


続いて下回り塗装と常点灯回路の話をしたいと思います。
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by takedon2000 | 2013-08-24 10:31 | 東武50070系製作

東武 50070系 製作 その17 (クーラー・強制換気装置)

とにかく暑くて仕事がはかどりませんね。
とは言え、10月までには仕上げたいので頑張ります。

車体の塗装はひと段落しているので、楽な作業です。
私の場合はこの2部品はガイヤのダークステンレスシルバーで塗装する事としました。

塗り残しがあってはまずいのでクーラーに関しては廃材の真鍮板を切り出し写真のように本体と
取り付け板の間に差し込み塗装しました。
こうすれば、クーラー本体に触る事なく前週塗装できます。

a0234427_1325512.jpg


ただこれを並べてみるとちょっと気持ち悪い状態ですね。 船虫みたい。

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また、強制換気装置は、真鍮棒t2.0位の丁度良いものがありましたのでこれに10か所穴開けて
塗装治具としました。 (いつもの串焼きです)

a0234427_1353065.jpg


この方法だと、手で触れることなくすべて塗装できますのでお勧めですね。
色はこんな感じです。

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同時にお題には無いのですがこの作業の後、先頭車の乗務員ハンドルを取り付けました。
この部品は、もうエコーさんの部品しかないですね!

a0234427_13104535.jpg


手摺も同時に取り付けようと思ったのですがΦ0.4の洋白線が在庫切れでしたのでまた今度付けます。
ただ、Φ0.4の洋白線だと曲りが心配なので燐青銅線に塗装とするかもしれません。

暑くてPCの前に居れないのでショートです。


次は幌枠と側面知らせ灯の話とします。
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by takedon2000 | 2013-08-10 13:13 | 東武50070系製作