鉄道模型工作日記


by takedon2000

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やっと完成 我が家仕様!

さて、ここ2,3日でまとめて書いてますが、出来上がった車両の紹介です。

1.まずオハネフ25 500、オハネ25 560のBコンパートです。

  こちらは、デフォルトのままですと、背もたれがベージュのままとなりますが、木目を追加してます。

a0234427_22182836.jpg



2.オハネ25 510、520 B個室です。

内装は全てベージュのままとなりますので効果的です。


a0234427_22222188.jpg


510番台のロビー部分は、緑のソファーが映えます。

a0234427_22225011.jpg




3.オハ25 550 ロビーカーです。

こちらもデフォルトはベージュ平原ですので、塗装するとガラッと変わります。
一番効果的な車両です。

a0234427_22234171.jpg


奥にはTVも再現!

a0234427_22252351.jpg



4.スシ24

あまり目立ちません(自己満足です)が、カーペットの赤と椅子の黒縁取りでトワイラらしくなったかな?

a0234427_22272854.jpg



5.スロネ25 500 A個室

車両中央のAロイヤルは開口部も大きく目立ちます。

a0234427_22292956.jpg
 

その他のA個室もギュッと引き締まった感じに出来上がりました。

a0234427_2230284.jpg



6.スロネフ25 500 A個室

最後となりますが1号車のスロネフです。
以前室内灯の所で少し触れましたが、TROMの室内灯を使うと、チップLEDの配光バラつきにより
下の写真のように、個室での明暗がついてしまいます。
これは右側の部屋の上にチップLEDが無いことにより起きますがどうしようもありません。
後で、演出(乗客を雇った時ですね)で何とかします。  

a0234427_2233589.jpg


展望車はこんな感じです。
模型を見ていても乗りたくなりますね。

a0234427_22354754.jpg



7.番外編1 カニ24

 特にエンジンルームは手を入れてませんが、後ろ面から見える配電盤の突起を黒で塗ってみました。
 これ結構気に入ってます。

a0234427_22373594.jpg



8.番外編 EF81 113号機

台車周りだけエージングしてます。
汚し方の濃淡が判りやすいのでは。  ブレーキ部分は強めですよ。

a0234427_22383994.jpg


本当の最後にEF81 ISO VIEWから1枚 パチリ!

a0234427_22394160.jpg


何とか1月中に終わりました。


次はE6 か、恵比寿のキットか、はたまた小岩??

お楽しみに!
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by takedon2000 | 2014-01-31 22:41 | トワイライト入場

カニにちょっとやっておきたいこと

連続投稿はショートで!

今回ちょっと遊びでカニ24のフィルターとラジエターファン周りに墨入れしてみました。

おっかなびっくり丸いファンにTAMIYAスミ入れ塗料を盛ります。

a0234427_22135359.png


そのあとは、ティッシュペーパーを2枚に折ってこの上に乗せ親指の腹でテッシュを押し付けます。
するといい感じに立体感が増します。

やってみてはいかがでしょうか?

a0234427_22141380.png


ちなみに下に見える水平のフィンにもTAMIYAスミ入れ塗料をチョンと乗せるだけで
立体感が増します。

5分でできますよ!
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by takedon2000 | 2014-01-30 22:47 | トワイライト入場

トワイラでやっておきたいこと その2

今回は室内灯のことです。

TOMIXの車両にまともに室内灯を入れた事がないので周りの噂等を聞きながら
選定した結果、今回はTAMTAMのTORMを使う事としました。

但し、これが最善の選択であるかは個人の感想ですのであしからず。
というのも、TORMは、TOMIXの純正とは違いチップLED5,6個で照らすため
24系のような個室に仕切られている車両では、場所によっては明暗がはっきりしてしまいます。
自己判断でお願いします。

また、もともとTORMは、Nゲージ用なので、接点はスプリングです。

対して、HOの車両たちは幅広の真鍮板が車両から生えてますのでそのままではスプリングの中に
車両側の集電板が入りません。

そこで、私は下記のように金切りばさみ(いさみや製!!)で集電板を細めのテーパー上に切りました。

a0234427_2231442.jpg


車両に組み込むとこんな感じです。

a0234427_22321855.jpg


また車体を付けて上から嵌めますとちゃんと点灯します。

a0234427_22341137.jpg


これだけで十分です。  皆さんも試してみてください。

ちなみのオハ、スロネ、オハネ25 520達は、オハネフ、スロネフと違って、ボディーに
室内灯を固定するのではなく、床下+インテリアユニット側につきます。

純正の室内灯は、集電版と反対がわが、凹になっていて付属のH型部品にて
両側の室内灯を一体化するのですが、TORMはできませんので、丁度いい長さに切断後
両側の室内灯をエポキシで接着してしまいました。
端面だけの接着では不安でしたので、透明なプラ版で補強してあります。

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後は車両に取り付けるだけです。

a0234427_224094.png


以上で室内灯は完了です。

簡単ですよ!
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by takedon2000 | 2014-01-30 22:41 | トワイライト入場

トワイラでやっておきたいこと その1

今日は、トワイラを買った瞬間から思っていた、内装の塗装を紹介します。
特にオハ25だけは手を入れた方が良いかもしれません。


1.オハ25の場合

 ロビーカーは窓が大きく目立つのでエアブラシでの塗装をしました。
 写真等を見るとトワイラの床はべージュ系のカーペットなのでTAMIYAのXF-19スカイグレーの
 赤をほんの少し混ぜて使いました。  
 シートはTAMIYAのXF-71にガイヤの白を少し混ぜて使いました。
 これって、アクリルとラッカーだからダメじゃんと思われますが実はそれを利用してます。
 当然2つは完全には混ざりませんがいい具合にマーブル状になるので少量ずつを塗料トレーに
 入れいて混ぜながら使うといい感じにマーブルになります。
 写真を見て頂ければ混ざりきってないのが見えると思いますし布っぽくなってませんか?
 えっ自己満足? それでいいんです。 

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 ちょっとオーバー露光気味なのでもう一枚こっちの方が実感的ですかね。
 
a0234427_215682.png


 尚、壁は、ネットで木目サンプルと調べるといろいろ出てきましたので自分の好みの物を
 光沢紙ラベルに大量に印刷して切った貼ったしてます。
 ちなみに私は、家に残ってたA-ONEの品番28691 光沢紙ラベルを使いました。
 どんなふうに作ったかはオハネ25 520 B個室の写真を見てください。そのうちでてきます。

2.スシ24の場合

 こちらわちょこっとだけ色入れしてます。
 まず、スシのカーペットはエンジ~赤といった色のようなので昔いさしんを作った時に余っていた
 古代漆色を使いました。
  そんなの判らねーという方は、ミスターカラーのモンザレッド No,68とマルーン No,100を
 3:1ぐらいで混ぜていただければ近い色が出ますよ。
 私の作った古代漆色はこれに黒を微量入れてチューニングしてますがこれは必要ないと思います。
 床板と、椅子のパーツ両方を赤で吹き付けます。
 ただ、テーブルは全てマスキングしておいてくださいね。

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これが終わりましたら、次はテーブルをガイヤの白で筆塗りします。
また、椅子は、資料等で見ると背もたれ・座面は赤で縁は黒ですので椅子全てのエッジを
烏口を使ってエッジを黒くします。  これで完成です。
本当であれば、厨房とか、室内仕切りのステンドグラスも表現したいのですが時間がないので
持越し案件としました。

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3.オハネ25 520 (B個室)の場合

これは何にか取りつかれたかのようにいじりましたね。
まずは、室内部品は、薄茶色の一体成型品で面白くないので床部分をマスキングなしで
適当に塗ってしまいました。 マスキングしてたら何本使うかわからないので止めてます。  
マスキングテープ浪費家がちょっとだけ学習してきてます。

a0234427_22151114.png


次に椅子を塗装します。
塗料はミスターカラーのブラウンFS30219 No,310です。
ここは筆塗りに特化します。 くれぐれも床に垂らさないように、床塗のやり直しになりますよ。

a0234427_22213922.png


次にメインイベントの木目貼りです、先ずは現物から型紙を作り大量生産しました。
この際に使った型紙はやはりエコーモデルのオレンジ台紙ですね。 これは何でも使えますね。

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これを張り付けた写真が下の写真です。  だんだん良くなってきました。

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次に7号車のロビー部分です。
これは目立つのでマスキングして塗装することとしました。
色は、TAMIYAのフラットグリ-ンXF-5です。

a0234427_22292148.png


後はペタペタ木目を張り付ければ完成です。 3両で2日位かかりました。

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4.最後はスロネ25・スロネフ25の場合です。

この車両の室内パーツはアイボリ-のままなので面白くありませんので先ずはオハネ同様
床を塗装します。
この車両のドア仕切りは別パーツですのでこちらはテキトーな茶色で塗装しました。

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次は、シートの塗装です。この色は悩んだのですが、家に合ったTAMIYAのメタリックブルーX-13
としました。  なんかちょっと違う気もしますがまあそこは愛嬌と言う事で。

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後は他の車両と同様にデコレーションしていけば完成です。

スロネ25の車内です。
ベッドは、オハのソファーの色と同一です。

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次にスロネフ25の車内です。
こちらのベッドも同様にオハ25のソファーの色です。また、パノラマ窓の下も同様の塗装としました。
左下に見える突起は液晶テレビです。 資料によるとシルバーの枠組みでしたので色入れしました。
また、ロイヤルの壁だけは、木目の腰板となっており壁がベージュでしたので木目のシールを
貼ろうと思ったのですが、何年後かに剥がれるのが嫌なので(折り曲げがあるので)茶色とベージュの
塗装としました。

a0234427_22454777.png


これでほぼ室内は完成です。
お付き合いありがとうございます。

次は、今回室内灯をTAMTAMのTORMを使用しました。
初めて使ったのですが、いろいろいじらないと取付けできませんのでその辺の私の行いました
改造を記事にします。

それにしても、恵比寿地区から連絡が来ませんねえ~




 
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by takedon2000 | 2014-01-27 22:54 | トワイライト入場

エージングに関して

トワイラの完成を優先するばかり、投稿してませんでした。

今回は台車・床下のエージングに関して投稿します。

私の場合は、まず車両を新製登場時のようにピカピカにしてから汚します。

まず、前回も書きましたが

   プラ部分を、ガイヤ 鉄道模型色 ”黒” 確かNo,1011で塗装します。
   金属部分に関しては、いさみやのカラープライマーで塗装します。

こだけやるだけでも、グッと引き締まりますよ。

次に汚しはHumbrol No,62を使用します。
これ以上のものは今の所無いです。

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私の場合は、エナメルシンナーで希釈せずラッカー系(ガイヤのうすめ液)で希釈します。
邪道かとは思いますがこれがなかなか良いです。
これは、以前RMで熊岡さんが書かれていた記事を読んでからずっと続けてます。


さて、いつものように串刺しにしてから塗装をします。

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塗装の方向ですが、台車周りの汚れは主に
  1.ブレーキ周りのブレーキダスト
  2.これらが散らばった際に降り積もる分
  3.走行時地面から巻き上げたチリ等です。

よって、塗装方向は必ず上下と進行方向斜め前からしか吹きません。
決して側面から吹かないことを心がけてます。(ブレーキシューを強く汚す際は横からですが)

下の写真のように台車上からです。
写真では車輪がついてますが、車輪は除いて塗装してください。(判りやすくはめてるだけです)

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次に下から

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基本はこの方向だけです。
砂箱等がついている台車(機関車)等は車両前後方向からもちっと塗装しますがね。

次にブレーキシュー周りですがこれは先ほども書きましたがブレーキ部分をきつめに
側面(真横)から吹きます。

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これで台車は完成です。
車輪に関しては、写真を撮り忘れましたが、側面を軽く吹けば、台車に奥行き感がついてきますよ。

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次に床板ですが、じつはここはあまり頑張っても、走行時はほとんど見えませんので
床下機器を中心に汚せばいいかと思います。

こちらも、上からの埃、下からのも気あげた埃と考えて塗装します。

まず。上からですが私はこんな角度から塗装します。
もちろん車体は付けませんよ。

a0234427_20255218.png


次に車両下からです。
これも床板のみで塗装します。

a0234427_20261041.png


で出来上がったものが下の写真です。

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私はこんなものです。

ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

次回は、トワイラをばらしてたら内装塗装したくなったのでその記事をUPします。
すでにトワイラは完成しまして本日。某所でこけら落としをしてきました。
やる価値十分ある加工でしたので紹介する事とします。
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by takedon2000 | 2014-01-26 20:10 | トワイライト入場

我が家仕様へ その1

新年明けましておめでとうございます。

キット組み立ても端境期となり、半分ライフワークとなっている、新型客車集めで、
昨年末に我が家にもトワイライトがやってきました。

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但し、我が家に来たプラ製車両は、そのまま配備にはなりません。
最低限足回りの塗装とエイジングを施してからの出場となります。
今回は、そんなメイキャップ部分を紹介します。

今回のトワイラは10両編成ですが、8形式が存在してます。
下の写真がデフォルト状態です。

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先ず我が家では、到着と共に一旦バラバラとなります。

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部品は、部位ごとにまとめて、塗装の準備となります。

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トワイライトも原型をとどめないまでバラしてしまいました。
尚、車輪に関しては、黒塗装する為、マスキングを行います。
ただ、単体にバラすと80輪分マスキングですからかなりの量です。

マスキングは、最近の手法としてはテープでは無く熱収縮チューブを
使用してます。

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後は、数年前から使ってる発泡スチロールに車輪をセットして一気に塗装します。
塗装には、いさみやの黒サフェーサーを使ってます。

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裏も一気に塗ってしまいます。

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もうちょっと書きたいのですが、お正月なので続きとします。
車輪が終われば、後は台車、床下、端梁、連結器の塗装です。

それでは、良いお正月を!
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by takedon2000 | 2014-01-01 22:12 | トワイライト入場