鉄道模型工作日記


by takedon2000

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京急2100系の製作 その2

さて、そろそろ車体に取り掛かろうと思いますが、京急車って結構ほかの鉄道会社の
思想と違うので困惑しながらの手さぐりとなってます。

例えば、車体側面の行先表示窓等は、通常一定方向に車体の前位、後位に統一されますが
京急は、偶数車、奇数車で前位、後位が変わる等、車体を組む上で方向性が無いように思います。

よって、先ずは一番簡単な2号車(T)を手掛けることとしました。

先ずは、乗降ドアの取り付けですが、前回の東武50070系と違い位置決めが無いです。
(東武は靴摺りがドア側についてましたのでこれを車体に引っ掛ければよかったのですが)

まあ、贅沢な事は言ってられません、ここは普通に曲がらないよう位置決めをしてから
マスキングテープで仮固定してから半田付けです。

a0234427_22573013.jpg


拡大写真も、合いも抜群に良いので難なくクリアーです。

a0234427_22575053.jpg


次に妻板ですが、仮組みしてみると赤く丸した部分を少しやすりで仕上げないと
妻板と車体が正確な位置に取り付けられません。
細かいヤスリでゆっくり仕上げてください。 1か所15秒ぐらいでできます。

a0234427_235297.jpg


また、ホロ枠もロスト部品ですので平面精度は期待できませんのでやすり掛けを

a0234427_2362381.jpg


さて妻板の取り付けですが、前回東部ではステップ類を取り付けてから車体を組みましたが
これは、転落防止用のゴムが表現されていたからです。この部分が、ステップより出っ張って
いたのでうまく使えましたが今回は、作業方法を変更しステップ類は後から半田とし
先に妻板を半田付けしました。

ついでに、京急車は、妻面が側面とRで繋がってますのでこの部分を仕上げるにもステップ類は
邪魔ですのでこのやり方が正解ではないでしょうか。

なお、半田後に妻面が側面部をR仕上げする為、補強として燐青銅線Φ0.5を妻板の半田付けと
一緒に半田でコテ押しました。
これによりR仕上げした際に半田付け有効面が増えるので経年変化による妻板剥がれに
役に立つと思います。

a0234427_23103447.jpg


妻板両側が半田付け終わりましたら妻板の仕上げですが、私は100均に売っている女性用の
爪磨きを使用しました。
これは優れものですね。
今回使用した物の購入場所忘れてしまいましたが、爪磨きなのに紙やすり#240近い粗い面が
ついてました。 
どう考えても爪研ぎには粗すぎるような気がしますが.... 模型には最適です。

a0234427_23124391.jpg


こんな感じで丸くしていきます。片側5分もあれば綺麗に丸くなります。

a0234427_23134433.jpg


回るくなりましたら、ステップ類の取り付けです。
本キットは、至れり尽くせりでステップがエッチングパーツとして付属してます。
無くさないように慎重にセットしてください。 スペアが無さそうです。

仮組みは、マスキングテープで

a0234427_23161423.jpg


こんな感じに組上がりです。

a0234427_2317759.jpg


最後にアングルの取り付けですが、このキットのアングルはL字片側を、車体合わせする
逆L取り付けですので、アングルの車体取付面に切欠きを入れていきます。

これは、私が最近始めた事ですが、切欠きをV時にほんの少し入れ、この部分に半田を流
し込もうというものです。

a0234427_2320946.jpg


見え難いと思いますが車体と合わせてみるとこんな感じです。

a0234427_2322340.jpg


車体とアングル部に小さい隙間ができますのでここに半田を流して固定しようというものです。
アングルは、鉗子で抑え込み半田で固定します。

これが一番楽ですね。

a0234427_23242870.jpg


そして、完成です。
歪もなく、1両2時間で組みあがりました。 2号車と同様6号車も全く同一車体ですので
6号車は省略します。

a0234427_23251857.jpg



次は、何号車を作るかと思ってますが、3、7号車(Tp)のパンタ車か、2、6号車とほぼ同じの
4号車(Mu),5号車(Ms)かと思います。
ただ、4,5号車は車側灯が未加工なので位置を割り出して開けなくてはなりませんので
現車確認、または資料入手後となりますので、3、7号車かな?

考えておきます。
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by takedon2000 | 2015-02-10 23:32 | 京急2100系製作