鉄道模型工作日記


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京急2100系の製作 その4(屋根回り_三崎口側)

やっと屋根上の目処が立ちましたので報告まで

前回の記事以降、品川側の母線押さえでいろいろパーツを揃えていたら時間ばっかり食ってました。
今回はいろいろ母線押さえを集めてみました。

a0234427_8203510.jpg


先ずはパンタ台の設置が先です。

a0234427_8214741.jpg


次にパンタ下の配線ですが、下の図の赤丸部分はきキット付属のロストです。
品川向きと三崎口向きで違いますので注意してください。
次に青丸は、燐青銅線Φ0.4から曲げてみました。
パンタ下の孔に関しては、キットでは開いてませんので、自分で開けましょう。
孔の位置は、4月6日の実車写真で分かると思います。
次に、配線押さえですが、ここに関してはマッハ模型のエッチング部品をを使用しました。

a0234427_8264974.jpg


次は、妻板付近のフューズボックス周りです。
比較するものはあった方がいいと思いますので、完成した7号車と製作中の3号車を
並べてみました。

赤丸部品はこれもきっと付属のロストです。
ただ、実車はロストの様に単純な曲げではありません。
実車の写真見て曲げてください。
特にケーブルは、重力によって垂れてますのでこの表現が重要です。

a0234427_8323099.jpg


次に中央側のフューズボックスの配線です。
こちらも赤丸はキット付属のロストです。
これも、垂れの表現です。

a0234427_8344924.jpg


垂れって何だ?と思われる方!下の写真の部分です。

a0234427_837252.jpg


ここまでの製作部分を完成した7号車と比較するとわかりやすいですかね。

a0234427_8382367.jpg



最後に、引き通し線の設置です。
赤印はキット付属です。至れり尽くせりですね!
但し注意は、引き通し線がランボードに隠れる部分は、現段階で半田はしない方(仮止め程度)が
いいです。
私は1両目でやってしまい、ランボード取り付ける際にランボードが浮いてしまい、
やり直しましたので、ご注意を。

a0234427_8442726.jpg


ちなみに屋根に乗っかっているカールしたものは、フューボックスと引き通し線の間のケーブルです。
これを半田すればほぼ完成です。

a0234427_8455190.jpg


以上で、三崎口側は一旦終了。
次は、問題の品川側です。
結構面倒くさかったです。
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by takedon2000 | 2015-04-29 08:47 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その3

4月に入ってしまいましたね。
今回から編成物の製作順序を中間付随車→動力車→最後に先頭車とした為、中間6両分を
組み上げる間、あまりネタがなくて更新してませんでした。

ここにきて6両分の箱が完成しましたので久々に更新します。

a0234427_10173172.jpg


a0234427_10175145.jpg


先ず、前回の記事で訂正があり、室内の椅子を取り付ける板にねじが切られたカラーを半田付け
してましたが、逆に取り付けてました。
もし、この記事見て付けてしまったという方ごめんなさい。

前回は、こんな感じでつけてしまいました

a0234427_9565768.jpg


これ完全に間違えです。  正解はこちらです。

a0234427_9574165.jpg


これでちゃんと車体にセットできます。

a0234427_101656.jpg


次にロスト部品のホロに関してですが、部品自体がロストワックスで作られている為、工法上
どうしても、歪みとバリが出てしまいます。
ここでひと手間を掛けておくだけで後々の完成した時点で差が出ますのでやっておいた方が
良いと思います。

袋詰めそのままの部品を妻板に乗せてみるとこんな感じです。

a0234427_1011315.jpg


ロスト部品をよく見ると色々な所にバリは出ています。 ロスト部品が故、しょうがないでしょうね。

a0234427_1085231.jpg


私の場合は、細い柳刃(刀)のヤスリと平ヤスリで仕上げてます。
参考までに

a0234427_1071772.jpg


修正前と修正後を比べるとこんな感じです。

a0234427_10144465.jpg



また、中間車を作っている際にエッチングの手摺(贅沢ですね!全て付属してます)に関して
気付いた事を書いておきます。
2100系の車体構造上、屋根上の手摺(妻板側)は、車体と妻面を半田付けしてしまうと
十中八九、手摺孔が半田で埋まります。
これをΦ0.4のドリルで開けると、折角のエッチングの手摺に付いている高さ調整用の突起が
孔を通り越してしまいます。 Φ0.35でも試しましたが今度は孔に入らないなどの問題が
出ましたので、いつもの通りエコーさんの厚紙利用しました。
今回の私の仕様は厚紙2枚の厚さとしてます。

これから半田付けを本格的に始めようという方にも参考になるように順追って写真UPしておきます。

先ず、エコー模型で買い物をする。(冗談です)

次に、厚紙を手摺よりも細い幅できる。
    この時に無理に幅を計って切り出す事はしなくてもOKですよ。
    テーパー上に切っておけばいいのです。(一方は細く、一方は太くしておけばOK)
    尚、極端にテーパーを付けると失敗しますので左右で幅の差が1~2ミリ位になるように
    すればいいと思います。

写真の様に、右端から左へスライドさせていけば徐々に手摺幅と同じになる部分が出てきますので
そこでカットすればいいだけです。

さて実際にやってみると

まず、初めに手摺を車体にはめておきます。

a0234427_10383884.jpg


次に上に書いてあるようにエコーモデルに行きます。ではなく、
厚紙を横からスライドさせて2枚重ねにします。

a0234427_10373092.jpg


最後にマスキングテープで仮固定し、裏から半田付けすればOKです。
尚、熱を入れ過ぎたり、フラックスを多く付け過ぎると、半田後にエコーの台紙が剥がれ
づらくなりますが、ピンセットで強引にはぎとれば問題ないでしょう。

これらで、ほぼ中間車の車体は完成です。

先頭車に行く前に次はパンタ車の屋根上配管ですが、結構複雑なので写真をまず撮ってきました。

今回は三崎口側の写真を数枚紹介します。

まずは、三崎口側妻板側です。

a0234427_10445717.jpg


これだとヒューズボックス前側が分からないので、品川から三崎口を向いて

a0234427_10465059.jpg


今度は高さ関係が分からないので少し低いアングルより

a0234427_10474668.jpg


引き通し線がパンタに入る所は?と言うリスエストはないですか?

a0234427_10484793.jpg


最後にパンタ下です。

a0234427_10543459.jpg


今回は写真紹介までです。
製作記事は別途UPします。
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by takedon2000 | 2015-04-06 10:58 | 京急2100系製作