鉄道模型工作日記


by takedon2000

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•京急2100系の製作 その12(塗装2)

今回は屋根の塗装です。

前回の記事の最後にも書きましたが、屋根の塗り分けラインは段付きの部分ではなく
屋根Rエンドですので普通のマスキングテープではしわになってしまいます。

よって、私の場合は幅0.7ミリのマスキングテープにて塗り分けラインをまずマスキング
しております。

a0234427_2015512.jpg


しっかりとしごいて、しわの出ないように貼り付けます。
この部分はタミヤの曲線部分に使えるマスキングテープも考えましたが、逆に直線が
出しずらいので使ってません。

a0234427_20164543.jpg


次に同様の2ミリのラインマスキングテープでマスキングします。

a0234427_20172982.jpg


ここまでできればあとはグルグル巻きに

a0234427_2018254.jpg


まずはパンタ車の2両です。
先程の0.7ミリのマスキングテープで配管部分の難しいマスキングもなんとも簡単に
できてしまいました。

a0234427_20195458.jpg


但し、妻面に吹き込まないように妻面側からのみエアブラシをあてました。
それも塗面に付着したら少しでも早く乾くようにエアブラシは遠目から狙ってみました。
そのほかの車両はいたって簡単ですね。
ちなみに屋根色はマッハの灰色8号です。 
新生時の写真見ますとねずみ1号では濃すぎます。

a0234427_20235890.jpg


次は、配管類の塗装ですが、私の場合は屋根配管は全て先に半田固定してしまいますので
マスキングが一苦労です。
細く切ったマスキングテープと格闘しました。
30分で1両の半分です。

a0234427_20265468.jpg


2時間かけて2両分完成です。

a0234427_20275832.jpg


配管の塗装はガイヤノーツの灰色9号です。
いつもつ使い慣れたがいやは仕事がはかどります。

a0234427_2029014.jpg


次は配管止めです。
こちらは同色でもいいのでしょうが、配管抑えが錆て来ている部分もアクセントと
なるので、ねずみ1号に近い色で色差しします。
面相筆の扱いが上手ければいいのですがあまり自信がないので配管抑えの両側を
マスキングします。
また、ねずみ1号に近い色と書いたのは、色入れに失敗しても良いようにこの部分は
タミヤのアクリルカラーを使ってます。
よって数種類あるグレーを調合してそれらしい色にしてます。
写真では分かりずらいですかね。

a0234427_20331783.jpg


マスキングをはがして完成です。

a0234427_20355079.jpg



2015年はこれで終了とします。
結局1年で完成には至りませんでしたが懲りすぎと暇無しが原因ですね。
来年早い段階の完成を目指します。

2016年ネタはD51 1151にしようかと思いましたが今考え中で
古代漆をまとった車両のお友達にしようかと思いってます。
ただ、キット自体が本州では手に入らないらしく(在庫切れ)悩み中です。

今年もあと1日ですが皆様も工作頑張ってください。

                         工房 たけどん
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by takedon2000 | 2015-12-30 20:45 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その11(塗装1)

京急塗装中ですが、思ったように進んでません。

今回の長期戦の理由としては塗料の違いが少しありますね。
今までは、隠ぺい力の強いガイアノーツの塗料かシルバー系の単純に隠ぺい力の
強い塗料をメインに使っておりましたが、今回はアイボリー、赤、クリーム等
隠ぺい力が著しく低い色での塗装となってますので塗装パス回数がやたら多く
時間かけてます。

また、会社での年末の追い込みもありますが....

まずは
①プライマーでの下地塗装です。 使用しているのはマッハ模型のメタル用
 シールプライマーです。これはいつもの定石ですね。

次は
②ベース塗装としてガイアノーツのねずみ1号を塗装します。
 これは、真鍮工作の粗探しを考えて塗っております。

a0234427_865644.jpg


案の定、先頭車のおでこに磨きムラがあり修正しました。
また、各所に半田かき取り不足ありでしたのでここで修正しました。

a0234427_88234.jpg


次は
③~⑥社内の塗装です。 こちらの色はマッハ模型の小田急アイボリーです。
 この部分はアイボリーであればあとはそれぞれ人の感性でいいと思います。
 ただ、ここからが大変なことになり隠ぺい力が極端に低いせいか4度塗りしてます。
 こんなことであれば②のベース塗装をガイアノーツの白にしておけばよかったと
 後悔しました。

a0234427_8124113.jpg


次は
⑦~⑩外装のクリーム色です。 こちらはマッハ模型のNo,16新幹線 白です。
 但し、室内で懲りてますのでガイアノーツの白で1回塗装⑦してます。
 その後外装を3度塗りしております。

a0234427_8161896.jpg


次は
 マスキング行程となります。
 今回は治具を作って高さが均一になるようにしてみました。
 治具といっても板目紙2枚を張り合わせたものですが、車体すそに引っ掛け
 高さを計るだけの簡単なものです。 金尺等を車体にあてると傷の原因となり
 ますので、おすすめです。

a0234427_8212922.jpg


次は
 ⑪~⑬赤塗装です。 こちらはマッハ模型の京急 赤です。
 ここで気を付けるのは、赤は隠ぺい力があまり無い事を考えて塗装しましょう。
 私は3度塗りしてますが、3度塗りでも塗装面積の広い16番ではいかに均一に
 塗れるかが問われます。

 下の写真は左側が3度塗りした車体です。 右が1度塗りです。
 色の違いは歴然です。
 (※自分の場合、塗料は薄目で1回の塗装で車体片面でパス回数は14回程度です。
  車体下側4パス、車体上側3パスこれらを2回で1度塗りです。)

a0234427_8293644.jpg


 次は左側が3度塗りした車体です。 右が2度塗りです。
 右側の車体は少し色ムラが有るのが分かります。
 写真では分かりにくいですが車体すそ付近が少し薄い状態です。

a0234427_833769.jpg


兎にも角にもここ迄で13回塗装してます。
一応は赤までこぎつけましたが、

a0234427_8345883.jpg


マスキングテープをはがしてみると

かなり塗りミスが出てます。

a0234427_8354447.jpg

a0234427_8355593.jpg


これらを修正しながら屋根塗装に入ろうと思います。

a0234427_8375673.jpg


ただ、2100系の屋根の塗り分けラインは妻面が面倒なのですね。

実写を確認してもここで塗り分ける?ってラインですのでマスキングを入念に
やる必要がありそうです。

金沢文庫で撮影しました。

上からの写真です
a0234427_8394486.jpg


こちらは下からの写真です。
a0234427_8401234.jpg


妻面の上部R終わりが見切りラインですが上からの写真を見るとパンタ車は
見事に配管の真ん中で見切られてます。
先に配管を半田付けする私にとっては難儀な見切りとなりそうです。


次回へつづく



 
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by takedon2000 | 2015-12-19 08:44 | 京急2100系製作