鉄道模型工作日記


by takedon2000

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C51の制作 その1

昨年発売されました、MAXモデルさんのWルーフ燕に触発され、C51のキットを2両も仕入れてしまいました。
1両は、通常のデフ付き、もう一両は燕牽引機でミキ付きのキットを仕入れました。

どちらも、主台枠までは、前の持ち主様が組み立てられていた代物です。
2台を比べたのですが、同じメーカーの同じC51のキットでもだいぶ作りが違うようです。

a0234427_22112329.jpg
左上が燕牽引機用です。動輪も黒染め仕上げですね。ちょっと心配なのは第2動輪のギアが小さく一般のギアボックスが
合わないかもしれない事とギアボックスが付属してなかった事ですね。
右下の通常デフの動輪は一般的な物のようです。

早速、シリンダーから組み立てていきます。
まずはペーパーでプレスのダレを取り除きます。

a0234427_22113204.jpg
次に組み立ては、2枚のプレートが平行となるようにベーク棒を組み合わせて治具としました。

a0234427_22113829.jpg
こんな感じで行けそうなのでまずはそれぞれのパーツを半田付け後本体を組み立てます。

a0234427_22115481.jpg
この辺はチャッチャカ行きたいですね。
まあ不満無しですね。
a0234427_22121342.jpg
次はモーションプレートですが意外と豪勢ですね。
モーションプレート自体が一体のロストになってますので3部品しかありません。
ゆがまないように鉗子で固定して半田付けすれば歪まずにできますね。

a0234427_22123067.jpg
次は先台車です。
これにはいつも悩まされてますが、□8の角材を適当な長さにカットしてこれに先台車のプレートを固定すれば
意外と直角は出しやすいと思います。

a0234427_22121904.jpg
ここら辺は簡単に仕上がるゾーンですね。

a0234427_22123646.jpg
張り切ってボイラーに行こうと思ったのですが、
  先口栓 、 反射板ハンドル 、 煙室扉のハンドレール やはりこれら挽物やプレス部品では
満足できないですね。
週末仕入れに行ってきます。







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by takedon2000 | 2017-05-31 22:33 | C51燕牽引機制作

小田急50000系VSE DCC化

久々の投稿です。
色々2016年末からありまして、やっとひと段落したので貯めてたぶんも含めてちょっとずつ書き込みします。

まず、TOMIXのVSEのDCC化ですが、今回は熊田貿易さんの日本型デコーダーを使ってます。

連接車+車体長が短いため、どうしようかと考えました。
 ①小型スピーカーを無理やり1両に詰め込む
 ②スピーカーだけほかの車両に置く
 ③デコーダーをほかの車両に置く

と考えましたが、結局②、③を採用することとしました。

M車である3号車と8号車にはデコーダーを置かず2号車と9号車に置く事としました。
これで、スピーカーが少し先頭に近づくのでメロディーホーンも先頭車から鳴っているように聞こえる事でしょう。

ただ、ここで問題になってくるのは車体間の配線です。
リード線を出してコネクターで接続も考えましたが、どうしてもスマートに接続したいと思い
幌部分を使って接点とすることとしました。

まず、幌に導電テープを張り付け幌接点を作ります。
a0234427_13080111.jpg
接点側は、フレキ基盤と真鍮の板を使って
a0234427_13080649.jpg
こんな部品を作りました。
上から見るとこんな感じで接点となります。
a0234427_13081136.jpg
参考までに両側の車端も!
a0234427_13081744.jpg

次にM車バラシです。
a0234427_13035561.jpg
とりあえずバラバラにここまでばらす必要はないと思いますが、、、
モーターの端子にリード線を半田付けして絶縁します。
因みに両側のおもり兼通電板からは独立させてください。デコーダーがショートします。
a0234427_13130616.jpg
なるべく車内に配線が見えないように配策します。

a0234427_13053044.jpg
後は幌に半田付けすればM車の改造は終了。

次にデコーダー車です。(2号車、9号車)

置き場はちょうどデコーダーとスピーカーがすっぽり入ります。
a0234427_13172412.jpg
では、スピーカー用の穴を開けましょう。
ちょっともったいない気がしますがね。
a0234427_13173939.jpg
さて、きれいに仕上げて
 
a0234427_13174502.jpg
完成です。

表に戻して配線を完結します。
a0234427_13175746.jpg
接触不良を防ぐためにデコーダーへの終電は、ラグ版にてネジ止めとしました。
これで完成です。

さて、最後に先頭車ですがこちらには永末システムさんのDF11r4ss(両極性FX)を使いました。
これは楽でいいですね。

まずは、全バラシ(好きです)
a0234427_13251290.jpg
左下の部分(変な接点が見えます)がライトユニットです。
まずは、このねじを外します。
a0234427_13253000.jpg
この間にデコーダー入れれば完成です。
a0234427_13254758.jpg

さて完成です。

特に完成しても外観の変化がないので全体の写真はありませんがどうせなのでスミ入れだけはしてみした。
実感出てます。
今車両は、先週の静岡トレインフェスタにて走らせました。
友人も同じVSEの改造を行っており、レイアウト内をVSEがすれ違いざまにメロディーホーンを鳴らすのは
楽しかったですよ。

a0234427_13280837.jpg
おしまい。










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by takedon2000 | 2017-05-28 13:32 | DCCの話