鉄道模型工作日記


by takedon2000

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京急2100系の製作 その20(室内)

連続投稿です。

先月作っておいた椅子を号車別に袋に詰めてました。

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これを気合で座席取り付け板に固定しました。

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どこかの映画館??的なご指摘もありましたが、並べると凄い事になってますね。

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さて今回は228人の乗客と2人の女性乗務員に任務に就いていただくこととしました。

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まずは乗客の皆様に座って頂く事としました。
ん~映画館? 劇場? って感じですね。

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運転士の方にも着席願いました。

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車掌の方にも乗車いただきました。

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なお、幌が取り付けられてなかったのでエポキシで最後の接着作業となります。
あと、気づいた時点で色々色差しはしようと思ってます。

a0234427_1042343.jpg


おっと、銘板付けを忘れてました。

まずは実車を確認しまして、

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同じように貼り付けてみました。

a0234427_1043391.jpg


色差しが必要ですね。
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# by takedon2000 | 2016-05-01 10:45 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その19(DCC)

この2100系は、SEAMENS製トラクションコンテナ駆動ですので、しっかり
積み込まないといけませんね。
といっても、ESUのLOKSOUND V4.0ですがね。

このキットでのモーター車は4.5号車です。
床板には以前紹介したようにEN22用の大きな穴が開いてます。
走行安定性を取るなら断然EN22を積む事をお勧めしますが、今回は挑戦も兼ねて
LN12搭載としてます。

a0234427_8182145.jpg


モーターとデコーダーの搭載位置はこんな感じとなります。
モータ-が小さくなった事で床下に全部収まりそうです。

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実際に配線を済ませましたがギリギリですが積めそうです。
尚、今回の配線は、スイッチ式ではなく、カプラーでの組み替えとしてます。
色々な運転会で色々なコントローラーの使用が考えられますのでデコーダー保護として
DC運転の際は絶対にデコーダーに電気を流したくないので。。

a0234427_843411.jpg


と言っている相賀の問題が発生しました。
試運転兼ねてウエイトをつけながらジョイントの干渉チェックをした所、モーター軸を
下げた影響がもろに出ましたね。 当然といえば当然ですが....

よって、ウエイトの削りですがこれが結構大変です。
何せ柔らかいのでヤスリもすぐ目詰まりしますしリューターのビットも同じです。
悪戦苦闘すること1~2時間ウエイトの底を削り18m対応で全長を1.5ミリ程短縮
しました。
一回り小さくなったような?

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最後に室内側から以前作った蓋をすれば室内にはモーター・デコーダーは何も見えない
様になりました。

a0234427_8285960.jpg


M者のスピーカーは丸形を置くスペースがないのでシュガーキューブを車端に搭載します。
置くだけではなく床板に長方形の孔をあけスピーカーをはめ込んでます。

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ついでですが、灰色系の床下は少し間が抜けてしまいますので色差しをしてみました。

a0234427_832755.jpg


楽しくなったので全部やっちゃいました。

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さてこれで床下の準備は終わりました。
あとは、座席です。

a0234427_8333527.jpg


もう少しですね。
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# by takedon2000 | 2016-05-01 08:43 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その18(車体の仕上げ)

殆どのパーツが揃った所で組み立てに入ります。
ちなみにまだ、作成していないものは、幌・運転席の塗装、側面表示灯(点灯回路)ぐらいでしょうか

まずは、窓セルの貼り付けです。
これは全ての窓パーツが同梱されているのでとても親切ですね。
接着はゴム系で行っております。

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私はこのゴム系接着剤の取り扱いが上手くないので2,3時間かかってしまいましたが無事終了。
といっても、多分どこかに細かい糸引きがあるんだろうなぁ。

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次に説明書通りライト部分の仕上げです。
前照灯・尾灯の仕切り部品を黒で塗装後、ライトレンジのクリアーオレンジ・レッドを色指ししました。
ちなみにこのクリアーは大学生の頃から使っております。(大瓶ですよ)

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ついでに全面窓上の特急識別灯と行先表示も組み立てます。

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次は運転台ですが、濃いめのグレーで塗装後、面相筆で色刺ししてみました。

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これら全部組み立ててみました。

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次にライトユニット(これも同梱です。 至れり尽くせり!)
なっなんと合いません。

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色々な部分寸法を測ったのですが、どうにもならない+時間がもったいないので
基盤を一度2分割して再配線して使いました。

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上に見えるのはDCCのファンクションデコーダーです。
さらにこのデコーダーに全ての配線をします。

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話は前後しますが、この段階で室内灯+側面行先表示灯も同時に仕込んいきます。

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側面表示灯は今回もすべて自作で作りました。

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下の方が、側面表示灯の部品です。
まずは、発光部分です。
チップLEDの2×3ぐらいのものを用意します。

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次にアクリル角棒□2㎜を適当な大きさに切りだします。

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この角棒にLEDをエポキシ接着剤で接着します。

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次に発光部分のみマスキングしてシルバーで塗装します。

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次に四角い基盤(側面表示灯用のチップ抵付)を室内灯の裏にセットします。

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最後に室内灯の基盤を事前に半田付けしておいたM1.4の取り付け部にねじ止めします。
最後に全ての配線を行います。

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難しいですね。
私の室内灯の基盤は、少し特殊で上下で+-ではなく上中下で、一番下が”+”、
まんなかが抵抗を設置する為の部分です。一番上が”=”ですね。
よって、側面表示灯は。下側”赤い配線+”、上側”白い配線 -”で電気を受けてます。

全体を写真で撮ってみました。

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次に床板と車体の接点は、椅子の取り付け板の裏側で完結するようにしました。

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今回はここまで。
次は、M車の仕立てですが、DCCの組み込みです。
GW前半にはUPします。
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# by takedon2000 | 2016-04-26 23:39 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その17(座席)

今回は車体の工事ではなく、内装の工事に入ります。

U-TRAINSのキットは専用の座席セットが販売されておりこれらを塗装後に
車体キット付属の座席取り付け板に接着する構造となっております。

まずは椅子を塗装しようと思ったのですがよく見ると座席の裏に樹脂の引け対策で
肉盗みが入ってます。(穴ですね)

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室内なのでこれくらいは見えないのですが気になったので埋めてみました。

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座席数は200を超えますのでひたすら忍耐との戦いです。
使ったパテは後でヒケが起きるのを懸念してポリエステル パテを使用しました。
これが臭いがきつくてひたすら耐えてました。
後の写真にパテのメーカーも載ってますので眺めていってください。

a0234427_21244517.jpg


パテは少し盛り気味で成形しましたのでパテ盛り後今度はやすりで形を整えます。
この際もパテの削りカスがまた臭い!
っということで写真で簡単に書きましたが3~4日格闘してました。

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どうせここまでやったのだから2100系のシートを再現するべくドット柄を
再現してみようと思い挑戦してみました。
こんな感じが目標です。

a0234427_2141106.jpg


方法としては、じっくり考えたうえで
 
  1.マスク治具を作成して塗装での表現
  2.インレタを作成して張り付ける
  3.デカールを作って(青地に赤い点)
  4.諦める

という事としました。

まずは1.マスク治具を作成して塗装での表現です。
真鍮版に少しデフォルメした格子状の穴を開けてみました。

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この板に椅子が座るように真鍮角材でサポートを半田付けします。
椅子の表面用は格子状に穴を開けた後L字に曲げます。
これらも座席に密着しないと塗装時に赤い点がぼけるので慎重に調整します。

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早速塗装開始です。
まずはいつもの串刺しで座席を青紫に塗装します。

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シートカバー部も一気に塗ってしまいます。

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次にマスク塗装を試します。
これが上手くいけば~

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と思って意気込んで塗装しましたが  残念 ながら全然ダメでした。
悲しすぎたので写真撮るのも忘れました。

要は、赤の隠ぺい力が無さ過ぎで、ただのドス黒い点ができるだけで何度仁塗っても
ダメでした。



こんなことでめげてはいられませんので「2.インレタを作成して張り付ける」に気持ちを
切り替えます。

事前には調べていたのですが、インレタ屋さんは、イラストレーターでの入稿を前提としている
所が多く敷居が高いかなぁと思っていましたが探せばあるものでCAD用dxf,又はPDFで
受け付けてくれる所がありましたので早速注文してみした。
注文してびっくり3,4日で完成しました。
家について開封してみると目まいがしてくるようなドット柄です。

試しに2,3個張り付けてみると「なかなかいけるぞ!」というより十分満足な出来でした。

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さて!俄然やる気を出そうと思ったのですが貼り付けはドット4列を長尺に切り出して
4×6のシート(約5㎜×8㎜)の小指の先より小さいシートを一枚一枚シートに張っては
こすって転写させて座面・背もたれ裏表・・・・・・・・・・・
何と数えちゃいけない600~700か所のインレタ地獄が待ってました。

こらえてこらえて1週間! やっとの思いで張り終えました。

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さらにここからシートカバーの接着200個

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やっと完成です。

結局シートづくりで1か月使ってしましました。
最後にクリアーを吹き付けておけば乗客を乗せられそうです。

5月間に合うかな?


次は先頭車から順次仕上げに入っていきます。
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# by takedon2000 | 2016-04-16 22:02 | 京急2100系製作

京急2100系の製作 その16(LN12化)

台車の記事より1か月経ってしまいましたが写真撮るだけ取って記事が追い付いてません。
プラスして、クラブ運転会の準備とちょっとの仕事です。

さて、今回はどうしても変更したく思ってましたモーターの記事とします。
キット指定は、エンドウのEN22ですが搭載してみるとやはり”デカい”につきます。

床下側です。

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車内側です。

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気にしてはいけないのかと思いボディー載せてみましたがやはり”デカい”です。

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よって、新発売となったCanon LN12を試す事としました。
今回使用する取り付け金具はIMON用の床板を切り欠くタイプです。
これを使って、床を切り欠かない程度約1ミリのワッシャーを金具と床板の間に挟みました。

まずは、取り付け寸法を原寸でプリントアウトして床板に穴を開けていきます。
CADで図面作製し貼付けます。

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次に穴位置をポンチで記し付けます。

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床板に取り付けてみました。  かなりすっきりしますね!
写真をよく見ると分かると思いますが床板と金具の間に1ミリのプラ版が入ってます。

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車内側はこんな感じです。 車内側の床板上面とツライチです。

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これはいけそうなので蓋も作っちゃいました。

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蓋の色を車内側とすれば目立たなくなります。

また、横からのアングルも写真撮っておきましたので載せておきます。
LN12は1ミリほど下に下げて搭載してますが、EN22程低くなりませんので
線路とのクリアランスも心配なさそうです。

因みに、MPとの軸ズレが心配かと思いますが、写真は撮っておりませんが
走行テストした感じでは問題なさそうです。

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次の記事は、椅子の仕上げに入ります。  これは大変でした!!
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# by takedon2000 | 2016-03-30 00:20 | 京急2100系製作