鉄道模型工作日記


by takedon2000

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C51の制作 その11 (水槽車)

放っておいた水槽車のタンク部分を組み立てようと思います。
まず蓋を半田付けしますが、合いは問題ないのですが蓋を挿入前に
面取りしておくと簡単に入ります。

a0234427_22343928.jpg
a0234427_22344623.jpg
台枠とはネジ止めとなります。

a0234427_22345221.jpg
事前にタンクの形状に曲げておいたタンクバンドを半田付けします。
板厚は薄いので半田しながら丸めてもいいかもしれません。

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次は中央部のハッチまでの階段ですが、適当な木片にドリルで穴を開けて治具としました。

a0234427_22350343.jpg
意外と簡単にいきます。
早々に取り付けます。
a0234427_22351559.jpg
ついでにランボード押さえ板を取り付けます。
これはピンセットで挟みながら地道につけるしかないですね。

意外とランボード付けてしまえば気になりません。

a0234427_22352089.jpg
手摺類を付けていきます。

a0234427_22352742.jpg
a0234427_22354121.jpg
意外とあっさり完成しました。

a0234427_22355007.jpg
C51と組み合わせるといいかんじです。

a0234427_22361701.jpg
後ろからのショットも。
a0234427_22361332.jpg
さあて、これでC51は完成の目途が付きました。
因みにもう一両は動輪が位相ズレ起こしてましたので、玄座い関西に入院中です。)

ここで一端、C51は中断して燕客車の作成に移行しようと思います。

















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# by takedon2000 | 2018-05-06 22:47 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その10 (水槽車)

水槽車 ミキ20 の制作に入ります。

いわゆるタキ系のタンク車を作る感覚でいけば良いのではないかと思いますね。
この部品関係を見ると

a0234427_23363852.jpg
まずはハッチの取り付けですが大きいロストなのでなかなか熱が入らないですね。
ドーム全体が持てなくなるほど熱くなりました。

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続いては、底側の固定ですがねじが切ってある平板を補強材としてドーム内に入れますので
頑丈なドームとなります。

a0234427_23365532.jpg
説明書順に進めると次はドーム上部の手摺取り付けです。
片側8か所の全16ヶ所半田付けです。一番奥は通常の小手先では届かないでしょうね。
私の場合は鶴首みたいな先端が30度程曲がっているコテ先を使っていますので
問題なく半田完了です。
コテ先で何とか」といいますが半田付けの場合 コテ先 重要です。

a0234427_23370735.jpg
a0234427_23371112.jpg
次は少しドームを放っておいて台枠の作成です。
ここから治具無し直角水準無しのゾーンです。
直角の出たベーク材・ブロック等がないと精度良く組み立てるのは難しいと思います。

部品構成はこんな感じです。
a0234427_23373610.jpg
まずは外枠の組み立てです。
ブロックを駆使して直角を出していきます。

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2,3回手直ししながら長方形の外枠を組み立てます。
ガラス台の上でのガタはないですね。

a0234427_23382398.jpg
次は中梁を取り付けていきますが意外と難しい! 
チャンネル材が自立しないのでなかなか直角が出ません。ブロックで固定しようとすると
すぐにずっこけるので熱さ我慢して指固定です。

熱さに我慢しながら組み立てているとピキッと音を立ててガラス板にヒビが入ってしましました。
ミキの組み立て完了までもつかな?

a0234427_23382831.jpg
次にブレーキシリンダ取付用の梁を取り付けます。
これもガタガタで固定しづらい

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こんな作業をしながら方や動輪の慣らし運転を30分/日(6~8V)で続けてます。
かなりなじんできました。

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ブレーキシリンダーとエアタンクを取り付け配線すれば台枠の一端の完成です。
やばい! 下側からも亀裂が入ってきました。

a0234427_23385598.jpg
表から見るとこんな感じです。

a0234427_23390192.jpg
頑張って精密に配管しても走らせてしまえば目立たないんですよね。そういうもんですよね。
次回はドームの組み立てとランボード取り付けに移ります。
































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# by takedon2000 | 2018-04-10 00:16 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その9

久々のUPとなります。
制作はしてますがUPが間に合ってないです。

標識灯ですが折角なので点灯できるように作りました。
また、燕用と通常のテンダーで標識用の位置、ステップ等に違いを付けてみることにしました。

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標識等の穴の奥はちゃんと貫通させてます。

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この時のテールレンズは、天賞堂のテールレンズ小を使いとちょうどいいです。

次にはしごですがえらい面倒ですね。
エッチングの側板と丸線で作るのですが、直角も出しにくいので私はいらない板に
ドリルで穴を開けて丸線を刺していきました。

a0234427_21535226.jpg
引き抜いたら反対側の側板はノギスで補正しながらチョン付で頑張ります。

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辛抱して2組作ります。

a0234427_22005554.jpg
次は、解放テコですがエコーモデルのパーツン変更しました。

a0234427_22012048.jpg
取り付いた寛喜はGOODですね。

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続いてはしごの取り付けです。
普通テンダーには後部ステップも付けております。

a0234427_21541514.jpg
作っている時間は長かったのですが写真でまとめるとあっさりしていることに自分もびっくり。

a0234427_21541991.jpg
さあて、そろそろミキに手を出しましょう。












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# by takedon2000 | 2018-04-08 22:05 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その8

テンダーの制作に入ります。
燕専用機とデフ付きの2種類制作してますのでここからは違いが出てきます。
まずは部品達ですが、左側のデフ付きの方が部品少ないです??
足りてないかな?
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テンダー前妻板は同一のものですので、表裏で写真撮ってみました。
手すりのスキマはおなじみのエコーの厚紙です。

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テンダー本体ですが、燕専用機と普通テンダーでは上部リベットの位置が違いますね。
水槽を多くとっているのでしょうか。

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上板の取り付けステーを半田しましたが、普通テンダーの方のリベット位置と上板位置がおかしいです。(もっと低いはず)
下側が間違えです。
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上の写真でステーを同じ位置としてますが下側のステー位置は間違えですね。 リベットと合ってません。
早速修正しました。
ついでに上板が撓まないように1mm角棒を半田付けしておきました。

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次に付属していた上板が妻板と合わないので平板で自作しております。
下は燕用です。

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下回りも一気に作り上げます。
何故か燕テンダーの付属の下板は大きな角穴が開いてます。
何ででしょう? SL-1用のキャラメルスピーカー用でしょうか?
ただ、説明書ではおもりで塞げとあります。 謎ですが、、、

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走行重視ですのであまり下回りはディテールアップしません。
最低限で止めておきます。
いろんなコンディションのレイアウトを走るために、ある程度台車周りは余裕を持たせてます。
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さて特徴のある燕用の手摺群です。
走行中にここを歩いて移動していたとの事ですが、考えただけでも怖い思いしていたんでしょうね。

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ちょっと戻りますが普通テンダーの石炭仕切り板の幅が寸足らずでしたので作り直しました。
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これで2両分のテンダーの全貌が見えてきました。
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後は前妻部部制作・後妻のはしご・解放テコ・標識灯類と全体組み立てです。
このC51テンダーは、下板とテンダー本体は半田固定なので、先に後妻のディテールアップ完成させないと
まずそうです。


















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# by takedon2000 | 2018-01-21 22:34 | C51燕牽引機制作

C51の制作 その7-1

デフ取り付け終了しました。
これで、上回りはひとまず終了しておきます。
泥ダメはまだ付けてませんが、従台車と干渉しないように
試運転してからにしようと思います。
次からはテンダーの作業です。


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# by takedon2000 | 2017-11-18 21:02 | C51燕牽引機制作